シミュレーション教育

薬剤部では医師の協力の元、部内薬剤師を対象としたシミュレーターを用いたシミュレーション教育を行っています。本教育によって、各種疾患の病態、対応の理解を深めています。

この取り組みは岡山臨床薬剤師シミュレーション研究会(Clinical Pharmacist Okayama Simulation Training (CPOST) )として平成26年3月に発足しました。

急変時 シミュレーション教育
•緊急対応を要する場面において、医療従事者として必要な知識・スキルの習得を目指す
•救急医療や副作用発現時の実際の症状変化を学ぶことにより、医療チーム全体の医療の質向上を目的とする
•実モデルの人形(SIMマン)を使用し、リアルな状態を再現している。それにより、実際のバイタルなどの臨床所見を学習する。

シナリオ1 シナリオ2
第1回 血清カリウムと心電図 低カリウム血症 高カリウム血症
第2回 イレウス・アナフィラキシーショック 術後イレウス 薬剤性アナフィラキシー
第3回 アシドーシス・アルカローシス 呼吸性アルカローシス 代謝性アシドーシス
第4回  不整脈と抗不整脈薬 PSVT 心房細動
第5回 Modified ICLS 心肺蘇生+DC(Vf) 心肺蘇生+DC(PEA)
第6回 心肺蘇生薬 心停止 Vf
第7回 脳卒中急性期対応 脳梗塞 脳出血

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