和文原著

2017年

  1. 神崎浩孝、田中雄太、小沼利光、西原茂樹、真鍋洋平、井上知美、井上誠子、力丸理菜、村川公央、北村佳久、千堂年昭:携帯情報端末(PDA)を用いたピッキングサポートシステムと調剤個数記入による調剤エラーの防止 医療薬学(印刷中)
  2. 佐田 光、清家圭介、鍛治園 誠、北村佳久、谷本光音、千堂年昭:同種造血幹細胞移植治療に関連した粘膜障害による下痢に対してオキシコドン注射剤が有用であった1例 日本病院薬剤師会雑誌 57: 709-713, 2017
  3. 中村優花、金本恵里佳、鍛治園 誠、北村佳久、千堂年昭:肺がん患者における精神疾患発症に関する後方視的カルテ調査 YAKUGAKU ZASSHI 137:241-246, 2017

2016年

  1. 江角 悟、佐藤智昭、黒田 智、河崎陽一、名倉弘哲、北村佳久、千堂年昭:妊婦・授乳婦に関わる国内外の医薬品使用基準データベースの構築と有用性の検討 医薬品情報学 18: 72-80, 2016
  2. 森下陽介、神崎浩孝、小沼利光、西宮祐輔、村川公央、槇田崇志、正岡康幸、田中雄太、金聖暎、役重伶奈、丸尾陽成、定金典明、北村佳久、千堂年昭:内服薬払出し管理システム(進捗管理システム)導入による内服薬払出し業務の円滑化 日本病院薬剤師会雑誌 52:283-286, 2016
  3. 座間味義人、江角 悟、相良英憲、槙田崇志、天野 学、安藤哲信、名和秀起、北村佳久、千堂年昭、名倉弘哲:光に対して不安定な薬剤を経管投与する際の有用な投与法の開発 医学と薬学 73:433-438, 2016
  4. 後藤千尋、村川公央、西原茂樹、白石奈緒子、北村佳久、千堂年昭:病棟薬剤業務におけるプレアボイド事例を反映させるプレアボイド報告形式の検討 医薬品情報学 18:33-37, 2016
  5. 西宮祐輔、河崎陽一、政木克紘、北村佳久、千堂年昭:少量の溶解液を用いた注射剤調製により発生する不溶性微粒子の定量的評価 日本注射薬臨床情報学会誌 5 : 1-8, 2016
  6. 中本秋彦、小川 敦、市川智継、黒住和彦、村川公央、矢尾和久、北村佳久、伊達 勲、千堂年昭:中枢原発性悪性リンパ腫患者へのホスアプレピタント適応に関する検討 -中枢原発性悪性リンパ腫2症例の考察- 日本注射薬臨床情報学会誌 5 : 19-26, 2016
  7. 成本由佳、西原茂樹、斎藤まど香、上田久美子、黒田 智、東影明人、青江(本郷)佐佳恵、川上恭弘、北村佳久、千堂年昭:我が国における治験審査委員会(IRB)の状況調査 臨床薬理 47: 105-113, 2016
  8. 座間味義人、小山敏広、今井 徹、武本あかね、相良英憲、千堂年昭、名倉弘哲:救急医療における薬物治療に主眼を置いた薬学教育 YAKUGAKU ZASSHI 136: 987-991, 2016

2015年

  1. 東恩納 司、名和秀起、河崎陽一、松島幸枝、西本仁美、矢尾和久、北村佳久、千堂年昭 抗がん剤投与時における看護師への曝露状況の調査と対策 日本病院薬剤師会雑誌 51:45-48, 2015
  2. 西原茂樹、川上恭弘、蔵田靖子、岡崎昌利、東影明人、土井原夕貴、黒田 智、北村佳久、木浦勝行、千堂年昭 治験実施医療機関における欧州医薬品庁(EMA)GCP査察への対応 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス 146:115-119, 2015
  3. 武本あかね、座間味義人、江角 悟、西宮祐輔、田坂 健、小沼利光、江川 孝、北村佳久、氏家良人、千堂年昭 顧客満足度分析を用いた一大学病院高度救命救急センターにおける救急病棟薬剤師業務の評価 日本臨床救急医学会雑誌16: 30-37, 2015
  4. 座間味義人、相良英憲、今井 徹、原 直己、武本あかね、小山 敏広、名和秀起、北村佳久、氏家良人、千堂 年昭 薬物療法の実践に重点を置いた薬学生向け救命実技演習の評価 日本注射薬臨床情報学会雑誌 4:11-21, 2015

2014年

  1. 吉川明良、北村佳久、和田健、森田幸孝、岩本崇志、合葉哲也、開浩一、千堂年昭:双極性障害患者に対するラモトリギンの使用実態調査と考察 日本病院薬剤師会雑誌 50: 491-494, 2014
  2. 石原正志、池末裕明、千堂年昭、荒木博陽、伊藤善規:オピオイド鎮痛薬による消化器系副作用対策に関する多施設共同研究(J-RIGID study)のサブ解析 ー各県における緩下剤処方状況と評価― 日本病院薬剤師会 50:1117-1121, 2014
  3. 座間味義人, 河崎陽一, 合葉哲也, 天野学, 安藤哲信, 倉田なおみ, 名和秀起, 名倉弘哲, 北村佳久, 千堂年昭:吸湿や光に対して安定性が悪いワーファリン®の経管投与における簡易懸濁法の有用性 静脈経腸栄養 29: 1027-1033, 2014
  4. 小川 敦、村川公央、眞鍋博明、星野美帆、小野佳子、前川珠木、定金典明、矢尾和久、北村佳久、伊達 勲、千堂年昭 医療の質向上を目指した処方入力支援の実践 -脳神経外科病棟における処方入力支援効果の検証ならびに医師からの評価- 医療薬学 40: 652-659, 2014
  5. 川島理恵子、明田 徹、石井澄雄、池田朋文、森 一徳、守屋寿子、山崎 恵、八田真季、近藤祥代、千堂年昭 平成24年度診療報酬改定後における病棟薬剤業務実施加算の実態調査 岡山県病院薬剤師会 会報 56;324-328, 2014
  6. 住居慶子、杉山直也、河崎陽一、宮本理史、江角 悟、市川裕規、定金典明、北村佳久、千堂年昭 DPP-4阻害薬アログリプチンのLDL-C低下作用に関する研究 岡山県病院薬剤師会 会報 56;329-333, 2014
  7. 久保和子,  猪田宏美,  錦織淳美,村川公央,  北村佳久*,  千堂年昭 均質な病棟実務実習の教育体制構築を目指した¬病棟実習パス作成とその評価 医療薬学 40:759-769, 2014

2013年

  1. 難波志穂子、川上恭弘、西原茂樹、千堂年昭:治験コーディネーターが抱えるストレスの要因分析ならびに精神健康度との関連調査 臨床薬理 44(1): 37-46, 2013
  2. 高瀬尚武、藤原聡子、中田日見枝、三木育子、千﨑昭輝、橋本繭子、松永 尚、千堂年昭、室井延之:UFT並びにS-1のワルファリンとの相互作用による血液凝固能変動に関する比較検討 医療薬学 39(2): 91-97, 2013
  3. 河崎陽一、正岡康幸、佐藤智昭、千堂年昭:ヒスチジン銅注射液の取り扱い方法による注射液中銅濃度の変化 日本注射薬臨床情報学会誌 2:13-17, 2013
  4. 日野隼人、佐藤智昭、上田久美子、上島 智、千堂年昭:多変量ロジスティック回帰分析を用いた腎機能障害患者における造影剤腎症の危険因子に関する研究 日本注射薬臨床情報学会誌 2:19-28, 2013
  5. 小松仁美、松永 尚、河崎陽一、竹村奈津佳、千堂年昭:スニチニブ投与患者における血中濃度と骨髄抑制の関連性岡山県病院薬剤師会会報 54: 6-14, 2013
  6. 沖野真季、佐藤智昭、小曳恵理子、河崎陽一、千堂年昭:痩せ型男性患者におけるテイコプラニン初期投与設計での血清クレアチニン値補正の有用性 岡山県病院薬剤師会会報 54: 47-51, 2013
  7. 川島理恵子、明田 撤、石井澄雄、池田朋文、守屋寿子、八田真季、近藤祥代、千堂年昭:平成22年度診療報酬改定への対応状況と問題点 岡山県病院薬剤師会 会報 55:109-113, 2013.
  8. 四宮一昭、池方 康一郎、小山敏広、山本和宏、平野 剛、北村佳久、平井みどり、千堂年昭:患者のジェネリック医薬品変更希望に影響を及ぼす患者背景・重要因子の探索-ジェネリック医薬品の適切な使用促進のために- 日本薬剤師会雑誌 65: 1323-1325, 2013.
  9. 沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭:新規抗菌薬TDMガイドラインのバンコマイシン治療域における2種の母集団薬物動態パラメーターに関する予測精度評価 -年齢、性別、腎機能および血清クレアチニン値補正を考慮した初期投与設計- 岡山県病院薬剤師会 会報 55:104-108, 2013.
  10. 林 宏美、名和秀起、岡田健男、川上英治、晴田佑介、杉本志保、小山敏広、四宮一昭、松永 尚、北村佳久、千堂年昭:院内抗がん剤調製マニュアル作製に向けた基礎的調査 岡山県病院薬剤師会 会報 54: 52-56, 2013.
  11. 沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭:2種類のテイコプラニン母集団パラメータを用いた新ガイドライン基準治療濃度域に基づく初期投与設計の確立-年齢、性別、腎機能および血清クレアチニン値補正の影響- 日本注射薬臨床情報学会誌 2:29-39, 2013

2012年

  1. 宮﨑俊明,岡崎宏美,久保和子,前田純子,松永 尚,千堂年昭,:新採用薬剤師対象ロールプレイ研修への模擬患者参加による教育的効果,日本病院薬剤師会雑誌, 48(1): 61-65, 2012.
  2. 黒田真生,上島 智,佐藤智昭,小曳 恵理子,河崎陽一,松永 尚,名倉弘哲,千堂年昭:バンコマイシン初回投与および個別投与設計における日本人を対象とした新規GFR推算式の有用性,薬学雑誌, 132(1):125-133, 2012.
  3. 磯崎英子,佐藤智昭,河崎陽一,藤原聡子,上島 智,本多宣裕,市原英基,堀田勝幸,瀧川奈義夫,田端雅弘,木浦勝行,谷本光音,松永 尚,千堂年昭:肺癌患者におけるshort hydration法を用いたシスプラチン投与の安全性および忍容性,医療薬学, 38(3): 184-190, 2012.
  4. 江角 悟,黒田 智,松永 尚,千堂 年昭:電子メールを用いた院内医薬品安全性情報伝達の有用性 -能動的副作用情報提供の業務評価と改善策に関する検討-,医薬品情報学, 13(4): 160-166, 2012.
  5. 越智可奈子、大塚文男、中村絵里、塚本尚子、武田昌也、稲垣兼一、三好智子、三村由香里、 小倉俊郎、名和秀起、槇野博史:重度の吸収障害でLT4投与法に苦慮した甲状腺機能低下症の1例、日本内分泌学会雑誌 3(1): 41-45, 2012.
  6. 小川 敦、河崎陽一、正岡康幸、山路和彦、名和秀起、佐藤智昭、松永 尚、千堂年昭:バルガンシクロビルの簡易懸濁法適応に向けての基礎的研究 –他剤同時懸濁時の安定性の検討–,医療薬学, 38(8): 534-539, 2012.
  7. 名和秀起,川上英治,晴田佑介,小川 敦,前川珠木,矢尾和久,松永 尚,大田吉夫,千堂年昭:休日を含めた全病棟入院抗がん剤調製業務の実施体制の確立,日本病院薬剤師会雑誌,48(11):1344-1347,2012.
  8. 河崎陽一、佐藤智昭、松永 尚、千堂年昭:岡山県下における簡易懸濁法実施状況および剤形別重要度順位に関する研究, 岡山県病院薬剤師会 会報  53(4):130-136,2012.
  9. 久保和子、岡崎宏美、市川裕規、西原茂樹、名和秀起、岡崎昌利、河崎陽一、名倉弘哲、松永 尚、千堂年昭:6年制実務実習指導体制構築におけるグループワークの有用性,薬学雑誌 132:1467-1476,2012.

2011年

  1. 蜷川 萌、河崎陽一、久保和子、正岡康幸、松田直子、市川裕規、松永 尚、千堂年昭
    抗悪性腫瘍薬の簡易懸濁法における被曝状況に関する検討 -溶解器具の違いによる影響
    岡山県病院薬剤師会会報, 52(4): 170-173, 2011
  2. 田坂 健、河崎陽一、山路和彦、小松仁美、松永 尚、千堂年昭
    腎細胞がんに対するスニチニブ投与における副作用の発現時期および重症度評価
    岡山県病院薬剤師会会報, 52(4): 166-169, 2011
  3. 正岡康幸、河崎陽一、山路和彦、佐藤智昭、松永尚、千堂年昭
    プラスチック製医薬品容器開封時に混入する不溶性微粒子とその沈降挙動
    医療薬学37(11): 643-648, 2011
  4. 松田直子, 市川裕規, 河崎陽一, 久保和子, 正岡康幸, 蜷川 萌, 松永 尚, 千堂年昭
    生体肝移植後の小児に対する抗サイトメガロウイルス化学療法剤バルガンシクロビルの至適投与量と発達薬理学的パラメータの関連性,47(11): 1413-1416, 2011
  5. 鍛冶園 誠、砂古口 裕佳子、綱本優美、市場泰全、千堂年昭
    外来化学療法における病院・保険薬局間での情報交換の取り組み
    岡山県病院薬剤師会 会報, 52(2): 58-62, 2011
  6. 川島理恵子、明田 徹、池田朋文、原田 勝、守屋寿子、中薗恭江、八田真季、近藤祥代、千堂年昭
    病院薬剤師業務に関しての平成20年度診療報酬改定に関わるアンケート調査の結果報告
    岡山県病院薬剤師会 会報,52(1): 11-15, 2011
  7. 成本由佳、河崎陽一、名和秀起、松永 尚、光延文裕、千堂年昭
    注射剤混合による配合変化の検討―ネオフィリンⓇ注と水溶性プレドニンⓇでの検討―
    岡山県病院薬剤師会 会報, 52(1): 6-10, 2011

2010年

  1. 岡田建男、河崎陽一、川島理恵子、松永 尚、千堂年昭
    バイアル製剤のコアリングの検討 -注射針の違いによる影響-
    岡山県病院薬剤師会 会報, 51(4): 180-184, 2010
  2. 北川航平、北村佳久、森山雅弘、松永 尚、千堂年昭
    精神科病棟実習前後における薬学生の精神疾患に関する意識の変化
    岡山県病院薬剤師会 会報, 51(3): 128-131, 2010
  3. 毎熊隆誉、杉山哲大、花谷禎子、杉山浩江、江草太郎、春木祐人、増田展利、近藤祥代、家守元男、千堂年昭、五味田 裕、手嶋大輔
    病院実習におけるモデル・コアカリキュラム到達目標を視覚化したヒト型モデルの開発と展開
    岡山県病院薬剤師会 会報、51(3): 121-127, 2010
  4. 岡田建男、松香直行、河崎陽一、川島理恵子、松永 尚、千堂年昭
    バイアル製剤のコアリングの検討 -針刺し回数による影響-
    岡山県病院薬剤師会 会報51(2): 58-62, 2010.
  5. 相良英憲、北村佳久、岡崎宏美、出石文男、千堂年昭
    6年制実務実習の医薬品管理業務実習における改善項目抽出法の検討
    日本薬剤師会雑誌、62(1): 91-95, 2010

2009年

  1. 河崎陽一、松永 尚、千堂年昭
    アンプルカット時に混入する不溶性微粒子に関する研究 -ガラス製品とプラスチック製品との比較-
    医療薬学 2009, 35(4): 286-290.
  2. 相良英憲、北村佳久、岡崎宏美、名倉弘哲、千堂年昭
    病院実務実習における改善項目抽出法の検討
    医療薬学 2009, 35(3): 202-208.

2008年

  1. 相良英憲、北村佳久、岡崎宏美、錦織淳美、藤原聡子、千堂年昭
    実務実習モデル・コアカリキュラムの到達目標における学習成果評価分析法の検討
    医療薬学 2008, 34(11): 1042-1050.
  2. 佐藤智昭、上島 智、石田 茂、宮崎俊明、木下聡士、千堂年昭
    炭酸ナトリウム含有注射薬の溶解後の炭酸ガス発生による空気塞栓の問題点
    医療薬学 2008, 34(8):748-754.
  3. 河崎陽一、松香直行、岡田健男、川島理恵子、北川紀子、千堂年昭、五味田 裕
    アンプルカット時に混入する不溶性微粒子に関する研究 -アンプルカット方法による影響-
    日本病院薬剤師会雑誌 2008, 44(1): 140-143.

2007年

  1. 河崎陽一、松香直行、岡田健男、横山紀子、川島理恵子、千堂年昭、五味田 裕
    アンプルカット時に混入する不溶性微粒子に関する研究 -ワンポイント部の清拭による影響-
    日本病院薬剤師会雑誌 2007, 43(9): 1198-1201.
  2. 宮崎俊明、相良英憲、錦織淳美、古野勝志、千堂年昭、鈴木康司、河野隆幸、白井 肇、鳥井康弘、五味田 裕
    研修歯科医に対する薬剤情報に関するアンケート調査と情報提供の有用性
    日本病院薬剤師会雑誌 2007, 43(7): 934-937.
  3. 河崎陽一、松香直行、岡田健男、横山紀子、川島理恵子、千堂年昭、五味田 裕
    アンプルカット時に混入する不溶性微粒子に関する研究 -カット後の静置時間の影響-
    日本病院薬剤師会雑誌 2007, 43(7): 927-930.
  4. 相良英憲、名和秀起、千堂年昭、五味田 裕
    実務実習モデル・コアカリキュラムの習得・理解度評価の学生による自己評価におけるVisual Analog Scale法と5段階評価との比較
    薬学雑誌 2007, 127(4): 765-772.
  5. 相良英憲、北村佳久、名和秀起、岡崎宏美、千堂年昭、五味田 裕
    実務実習モデル・コアカリキュラムに準じた2.5ヵ月トライアル実習における薬剤管理指導業務実習への病棟専任薬剤師の関わり
    医療薬学 2007, 33(4): 331-338.
  6. 良英憲、名和秀起、宇津慶明、三宅 悟、荒木博陽、千堂年昭、五味田 裕
    睡眠薬服用による転倒・転落事故における発生時刻と夜間排尿障害の関連性
    日本病院薬剤師会雑誌 2007, 43(3): 375-378.

2006年

  1. 河崎陽一、横山紀子、松香直行、出石通博、川島理恵子、岡田健男、千堂年昭、五味田 裕
    抗悪性腫瘍薬調製時の安全キャビネット内無菌性保持の検討
    医療薬学 2006, 32(12): 1261-1266.
  2. 河崎陽一、徳永 紳、松香直行、出石通博、横山紀子、川島理恵子、亀井千晃、千堂年昭、五味田 裕
    ヒスチジン銅注射液の安定性およびヒスタミン含有量の検討
    医療薬学 2006, 32(11): 1133-1137.
  3. 相良英憲、北村佳久、岡田健男、末丸克矢、荒木博陽、千堂年昭、五味田 裕
    湿布剤に関する外来患者の意識調査
    医療薬学 2006, 32(10): 1059-1064.
  4. 橋本保彦、千堂年昭、五味田 裕
    統合失調症治療薬に関する処方調査
    日本病院薬剤師会雑誌 2006, 42(9): 1192-1194.
  5. 相良英憲、古野勝志、柴田和彦、五味田 裕
    医療薬学系大学院生に対する病院実習前後の意識調査
    日本病院薬剤師会雑誌 2006, 42(7): 907-910.
  6. 上島 智、北村佳久、喜多大三、柴田和彦、千堂年昭、五味田 裕
    ジゴキシン投与患児におけるジゴキシンの副作用と臨床検査値との関連性に関する検討
    日本病院薬剤師会雑誌 2006, 42(6): 765-767.
  7. 相良英憲、北村佳久、古野勝志、柴田和彦、五味田 裕
    Customer Satisfaction(CS)分析を応用した実務実習モデル・コアカリキュラム実施における改善項目の抽出
    医療薬学 2006, 32(4): 295-305.

2005年

  1. 河崎陽一、森山雅弘、柴田和彦、五味田 裕
    関節リウマチ治療におけるDMARDとステロイド投与量の関係
    日本病院薬剤師会雑誌 2005, 41(12): 1539-1542.
  2. 相良英憲、岡田健男、古野勝志、柴田和彦、五味田 裕
    病院薬剤師業務の認識と満足度に関する検討
    薬学雑誌 2005, 125(12): 989-995.
  3. 河崎陽一、森山雅弘、柴田和彦、五味田 裕
    サラゾスルファピリジンのエスケープ例に対するメトトレキサートの有効性
    薬学雑誌 2005, 125(7): 579-582.
  4. 北村佳久、西 由美子、堤 紀子、柴田和彦、五味田 裕
    バルプロ酸ナトリウム徐放性製剤における溶出性の製剤間比較に関する検討 -デパケンR錠200・セレニカR錠200mgを用いた検討-
    医学と薬学 2005, 53(6): 751-755.
  5. 相良英憲、古野勝志、五味田 裕
    転移性乳がん患者の1年生存延長に要する医療費の検討 トラスツヅマブ(ハーセプチン)と化学療法の併用臨床試験に基づいて
    日本病院薬剤師会雑誌 2005, 41(6): 727-730.
  6. 相良英憲、古野勝志、二神幸次郎、伊達洋至、五味田 裕
    肺がん術後感染症防止効果に対する抗菌薬の適正使用 費用対効果分析の観点から
    日本病院薬剤師会雑誌 2005, 41(5): 545-547.
  7. 河崎陽一、森山雅弘、柴田和彦、五味田 裕
    抗リウマチ薬のエスケープ現象の検討
    薬学雑誌 2005, 125(3): 293-297.
  8. 河崎陽一、森山雅弘、柴田和彦、五味田 裕
    抗リウマチ薬における副作用の発現率および発現時期に関する検討
    日本病院薬剤師会雑誌 2005, 41(2): 155-158.

2004年

  1. 河崎陽一、森山雅弘、荒木博陽、五味田 裕
    色素沈着治療用軟膏(ハイドロキノン軟膏)の安定性の検討
    日本病院薬剤師会雑誌 2004, 40(1): 41-44.

2003年

  1. 末丸克矢、安田佳代、井上智喜、川上恭弘、荒木博陽、柴田和彦、五味田 裕、荻野竜也、大塚頌子、岡 えい次
    カルバマゼピン活性代謝物のカルバマゼピンエポキシドの血中濃度は低年齢でバルプロ酸の血中濃度が高いほど上昇する
    医療薬学 2003, 29(5): 634-639.
  2. 末丸克矢、川上賢哉、市川裕規、荒木博陽、柴田和彦、二神幸次郎、五味田 裕
    小児用経鼻チューブの薬剤通過性
    医療薬学 2003, 29(3): 337-340.

2002年

  1. 末丸克矢、安田佳代、川上恭弘、三牧祐一、荒木博陽、五味田 裕
    小児におけるカルバマゼピン代謝の変化とバルプロ酸併用の影響
    TDM研究 2002, 19(2): 183-184.
  2. 相良英憲、岡崎昌利、池内忠広、荒木博陽、五味田 裕
    食道癌患者の化学放射線療法における副作用発現と服薬指導
    岡山県病院薬剤師会会報 2002, 43(2): 27-30.

2001年

  1. 北村佳久、小林有里、小金一恵、平松洋子、荒木博陽、五味田 裕
    造血幹細胞移植時に用いる感染予防薬配合変化の検討 -塩酸バンコマイシン散とアムホテリシンB(ファンギゾンシロップ)の混合時の問題点-
    日本病院薬剤師会雑誌 2001, 37(11): 1453-1455.
  2. 河崎陽一、末丸克矢、馬越敬子、荒木博陽、五味田 裕
    小児てんかん患者における臭化カリウムの処方状況と処方例について
    岡山県病院薬剤師会会報 2001, 42(4): 34-37.

2000年

  1. 三牧祐一、川上賢哉、今中智恵子、末丸克矢、谷口律子、荒木博陽、五味田 裕
    ゾニサミド坐剤からの薬物放出製に及ぼす混合型ウイテプゾール基剤の影響
    病院薬学 2000, 26(2): 171-176.

1999年

  1. 山本貴彦、森山雅弘、市川裕規、二神幸次郎、荒木博陽、五味田 裕
    小児てんかん患者への服薬指導時における患者(家族)からの質問内容調査
    岡山県病院薬剤師会会報 1999, 40(-): 35-39.