総説・解説

2017年

  1. 江角 悟、北村佳久、千堂年昭:連載・薬剤師による処方設計<62> 薬原性錐体外路障害評価尺度と等価換算に基づいた抗精神病薬処方設計への関わり 医学ジャーナル53: 2533-2538, 2017
  2. 千堂年昭、神崎浩孝、西原茂樹:医薬品情報管理業務から展開した研究について 医薬品情報学 19: N1-N3, 2017
  3. 神崎浩孝、田中雄太、丸尾陽成、西原茂樹、北村佳久、千堂年昭:ためになる薬の話~薬物相互作用(39-前立腺がん治療薬と薬物相互作用)岡山医学会雑誌 129: 131-136, 2017
  4. 川西秀明、北村佳久、千堂年昭:患者のQOL向上と薬剤師の関わりPARTⅡ 服薬指導と病棟活動(118)臓器移植における薬物療法 ~肺移植への薬剤師の関わり~ 医薬ジャーナル 53: 19321-1936, 2017
  5. 河崎陽一、千堂年昭:シリーズ TDMガイドライン ③抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン 日本病院薬剤師会雑誌 53: 971-974, 2017
  6. 田坂 健、北村佳久、千堂年昭:重症系病棟における注射薬のリスク管理 日本注射薬臨床情報学会誌 6: 17-23, 2017
  7. 河崎陽一、千堂年昭:注射薬中に存在する重合開始剤の毒性に関する基礎研究 日本注射薬臨床情報学会誌 6: 1-15, 2017
  8. 錦織淳美:フォーラム Pharm.D.と日本の薬剤師の未来 薬剤学 77: 188-191, 2017
  9. 黒田 智:岡山大学病院における治験コスト適正化への取り組み 薬理と治療 45:848-851, 2017
  10. 錦織淳美、北村佳久、千堂年昭:連載「患者のQOLの向上と薬剤師の関わり」 Part II.服薬指導と病棟活動(115)病院薬剤師と地域連携 ~病棟薬剤師業務・入院支援室業務の視点から~ 医薬ジャーナル 53:1313-1318, 2017
  11. 神崎浩孝、西原茂樹、村川公央、北村佳久、千堂年昭:病院における薬剤師業務と医療安全対策~デジタルツールを用いた調剤ミスの防止~ 医薬ジャーナル 53:1295-1300, 2017
  12. 久保和子、江角 悟、北村佳久、千堂年昭:薬物相互作用(38-新規睡眠薬:ラメルテオン、スボレキサントの相互作用)岡山医学会雑誌 129:53-57, 2017
  13. 近藤直樹、永井貴詞、酒井隆浩、寺元 剛、鶴丸雅子、渡部一宏、黒田 智、石塚良子、武田泰生、田崎嘉一、松原和夫:医療機関における「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」への対応状況と病院薬剤師の臨床研究への関与について~第2報~ 日本病院薬剤師会雑誌 53:375-379、2017
  14. 村川公央、北村佳久、千堂年昭:せん妄のなぜ?-診断・治療から予防まで- 6 なぜせん妄は薬剤によっても引き起こされるか 特集 地域・在宅ケアに役立つせん妄の必須知識と対策 Modern Physician 27 339-342, 2017
  15. 西原茂樹、神崎浩孝、千堂年昭:変形性関節症 治療薬の管理と薬学管理上の注意点 薬局 2017年3月増刊号 病気とくすり2017 68: 913-920, 2017
  16. 西原茂樹、神崎浩孝、千堂年昭:臨床試験の情報を探す エキスパートが教える 薬の使い方×エビデンスの調べ方 月刊薬事1月臨時増刊号 59: 405-410, 2017

2016年

  1. 村川公央、北村佳久、千堂年昭:特集:せん妄、こんなときどうする?病棟・ICUで困るシチュエーションから学ぶ せん妄のハイリスク因子およびハイリスク薬に対する薬学的介入 月刊薬事 58: 3481-3485, 2016
  2. 西原茂樹、神崎浩孝、千堂年昭:特集:知っておきたい突然死の知識 薬剤による突然死 臨床と研究 93: 1484-1487, 2016
  3. 村川公央、北村佳久、千堂年昭:併用/多病のケースで考える! 薬学的管理における処方箋検査値の活用術!⑤ 認知症×糖尿病×感染症 薬局 67: 2882-2886, 2016
  4. 東恩納 司、江角 悟、北村佳久、千堂年昭:肺癌領域における経口分子標的治療薬 岡山医学会雑誌 128:141-146, 2016
  5. 北村佳久、鍛治園 誠、千堂年昭:薬局・薬剤師のための在宅緩和ケアスタートアップガイド Ⅳ 在宅緩和ケアでの患者・家族の支援 2. 患者対応のコツ 2-4. 患者のメンタルケア 調剤と情報 22 (8):90-95, 2016
  6. 西原茂樹、白石奈緒子、千堂年昭:変形性関節症 治療薬の管理と薬学管理上の注意点 薬局 2016年3月増刊号 病気とくすり2016 67: 795-801, 2016
  7. 佐田 光、鍛治園誠、北村佳久、千堂年昭:オピオイド鎮痛薬の薬物相互作用 岡山医学会雑誌 128:53-59, 2016

2015年

  1. 猪田宏美、久保和子、林 瑶子、北村佳久、千堂年昭:実務実習をより良くするために:未来を担う薬剤師の養成~ポートフォリオのさらなる活用~ 医学ジャーナル 51(12): 134-138, 2015
  2. 田坂 健、白石奈緒子、北村佳久、千堂年昭:抗菌薬の薬物相互作用 岡山医学会雑誌 127:151-154,2015
  3. 名和秀起:今求められているNSTと薬剤師の役割(64):大学病院におけるNST薬剤師 薬事新報 2885: 388-391, 2015
  4. 猪田宏美、北村佳久、千堂年昭:新規経口凝固薬における薬物相互作用 岡山医学会雑誌 127:59-61,2015
  5. 西原茂樹、白石奈緒子、千堂年昭 第 III 部 治療における最近の新薬の位置付け〈薬効別〉~新薬の広場~ 免疫抑制剤:医薬ジャーナル 新薬展望2015年 51: 359-364, 2015

2014年

  1. 正岡康幸、北村佳久、千堂年昭:乳癌ホルモン療法における相互作用 岡山医学会雑誌 126:245-248,2014
  2. 小川 敦、北村佳久、千堂年昭:慢性疼痛治療薬の相互作用 岡山医学雑誌 126:159-163, 2014
  3. 鍛治園 誠、藤原聡子、千堂年昭:特集 がん領域における注意すべき医薬品副作用のメカニズムと対応 7.ビスホスホネート製剤およびRANKL阻害剤による低カルシウム血症と顎骨壊死 医薬ジャーナル 4:115-119, 2014
  4. 千堂年昭:特集/外来で汎用される薬剤の上手な使い方 外来処方においてかんがえるべきこと -薬剤師の立場からー 臨床と研究 91:323-328, 2014
  5. 鍛治園 誠、小倉敬史、石橋美紀、林 憲一:第5回がん専門薬剤師,がん薬物療法認定薬剤師海外派遣事業報告(小林がん学術振興会助成)日本病院薬剤師会雑誌 50:199-206,2014
  6. 錦織淳美:Academic Detailing へのアプローチ ~病院薬剤師の視点から~ YAKUGAKU ZASSHI 134: 363-366, 2014
  7. Esumi S, Kawasaki Y, Gomita Y, Kitamura Y, Sendo T. Characteristics of the Runway Model of Intracranial Self-stimulation Behavior and Comparison with Other Motivated Behaviors. Acta Med Okayama. 68: 255-262, 2014
  8. 林 瑤子、名和秀起、北村佳久、千堂年昭:ステロイドの薬物相互作用 岡山医学会雑誌 126:59-63,2014

 

2013年

  1. 錦織淳美:特集 薬物療法マネジメントへの米国薬剤師の関与 ①米国における薬剤師業務とレジデント制度、Pharm.D.について 日本病院薬剤師会雑誌 49(8): 845-846, 2013
  2. 小沼利光、千堂年昭:吸入療法でよくみる落とし穴・意外な落とし穴 薬局 64(1): 128-134, 2013
  3. 黒田 智、千堂年昭:遺伝子多型と薬剤感受性 岡山医学会雑誌 125:77-78, 2013
  4. 河崎陽一、千堂年昭:注射薬に存在する重合開始剤の定量並びに細胞毒性に関する基礎研究 医療薬学 39 (4): 189-198, 2013
  5. 槇田崇志、北村佳久、千堂年昭:高尿酸血症治療薬の薬物相互作用 岡山医学会雑誌 125:73-75, 2013
  6. 岡崎昌利、千堂年昭:抗菌薬TDMガイドライン 岡山医学会雑誌 125:251-255, 2013

 

2012年

  1. 北川航平、松永 尚、千堂年昭:薬物相互作用(23-抗精神病薬の薬物相互作用)岡山医学会雑誌, 124: 79-81, 2012.
  2. 西宮祐輔、小沼利光、田坂 健、千堂年昭 : 薬物相互作用(24- ICUで注意すべき薬物相互作用),岡山医学会雑誌,124:167-173,2012.
  3. 山路和彦、千堂年昭:薬物相互作用(25-C型肝炎治療薬テラプレビルにおける薬物相互作用),岡山医学会雑誌,124:259-263,2012.