講演・シンポジウム

2017年

  1. 神崎浩孝、北村佳久、千堂年昭
    第11回次世代を担う若手医療薬科学フォーラム(京都:10月21-22日)
    膵癌に対する新規分子標的治療・診断の可能性~基礎と臨床の架け橋~
  2. 千堂年昭
    第1回日本精神薬学会総会・学術集会(東京:9月23日)
    教育講演「向精神薬の薬物動態」
  3. 鍛治園 誠
    第15回日本臨床腫瘍学会学術集会(神戸:7月29日)
    チームで取り組む分子標的薬の副作用マネジメント 患者へベネフィットをもたらす支持療法
    「薬剤師が担う支持療法 ~日常を取り戻すために~」
  4. 北村佳久
    医療薬学フォーラム2017/第25回クリニカルファーマシーシンポジウム(鹿児島:7月2日)
    薬剤師のがん患者・家族へのコミュニケーションを考える ~事例からの考察~
    趣旨説明/抗がん剤投与による精神機能変化の基礎的考察
  5. 江角 悟
    医療薬学フォーラム2017/第25回クリニカルファーマシーシンポジウム(鹿児島:7月2日)
    薬剤師のがん患者・家族へのコミュニケーションを考える ~事例からの考察~
    新たな精神科専門薬剤師の職能を考える ~「がん」と精神疾患を併存する患者とのかかわりを通じて~
  6. 鍛治園 誠
    第11回日本緩和医療薬学会年会(札幌:6月4日)
    緩和薬物療法認定薬剤師の取得と更新に向けて ー症例報告書の書き方と認定試験を中心にー
    認定試験の概要について
  7. 鍛治園 誠
    第9回日本がん薬剤学会学術集会(大阪:5月14日)
    日本医療薬学会共催セミナー 薬学的介入事例提示
  8. 千堂年昭
    2017 Forbidden City International Pharmacist Forum (中国 北京:5月6日)
    Pharmaceutical Risk Management for Special Patient Population – Maternal and  Pediatric
    Multi-professional collaboration in pediatric medical care.
  9. 千堂年昭
    2017 Forbidden City International Pharmacist Forum (中国 北京:5月6日)
    China-Japan Communication Forum on Pharmaceutical Care – Traing of Specialty Clinical Pharmacist.
    Overview of pharmacy education in Japan
  10. 千堂年昭
    2017 CJK Joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs(韓国 ソウル:4月22日)
    Risk management of parenteral drugs in the operation room and the intensive care unit.
  11. 菊岡 亮、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭
    日本薬学会第137年会(仙台:3月26日)
    大学院生シンポジウム GS03:革新的創薬・育薬を目指す若手研究者によるトランスレーショナルリサーチの最前線
    パーキンソン病モデルマウスにおけるミルタザピンの神経保護効果に関する検討
  12. 江角 悟
    第38回日本病院薬剤師会近畿学術大会(大阪:2月25日)
    シンポジウム5 リカバリーに向けた急性期からの薬物治療 ~薬剤師のシームレスな関わり~
    岡山大学病院における急性期精神疾患患者に対する薬剤師の関わり

2016年

  1. 錦織淳美
    The 35th Anniversary Annual meeting of the Korean Society of Health-System Pharmacists(KSHP) 2016
    The-K Hotel Seoul Convention Center, Seoul, Korea(韓国ソウル:平成28年11月19日)
    The changes in the Japanese medical system and the role of pharmacists in the post-aged society
  2. 黒田 智
    第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2016 IN 大宮(大宮:平成28年9月19日)
    治験にかかるコストを考える ~適切な分業を目指して~
    岡山大学病院における治験コスト適正化への取り組み
  3. 蔵田靖子
    第26回日本医療薬学会年会(京都:平成28年9月19日)
    がん薬物療法における薬学的介入の実際と症例サマリのまとめ方
    薬学的介入の実際と症例サマリのまとめ(肺がん)
  4. 猪田宏美
    第26回日本医療薬学会年会(京都:平成28年9月18日)
    社会のニーズに応える薬剤師育成を目指して~実務実習における学生評価を考える~
    岡山大学病院薬剤部における実習生の評価
  5. 猪田宏美
    第26回日本医療薬学会年会(京都:平成28年9月18日)
    周術期管理チームと薬剤師が行う手術室薬剤業務 ~チームで担う周術期の安全管理と患者ケアの実践を考える~
    周術期管理チームの中で薬剤師が担う役割と現状
  6. 錦織淳美
    第26回日本医療薬学会年会(京都:平成28年9月17日)
    シンポジウム19 薬剤師のワークライフ・マネジメントを推進しよう!~日欧米における両立支援、復職支援と多様な働き方を考える~
    復職支援プログラム「マスカット」の病児保育施設の立ち上げに関わって
  7. 千堂年昭
    第26回日本医療薬学会年会(京都:平成28年9月17日)
    シンポジウム4 チーム医療を担える次世代薬剤師の人材育成
    次世代を担う薬剤師の育成 -卒前~卒後を繋ぐ教育体制への取り組みー
  8. 北村佳久
    第26回日本医療薬学会年会(京都:平成28年9月17日)
    シンポジウム1 薬剤師にしかできない“がん薬物療法の副作用マネジメント” ~チーム医療内での職能の発揮~
    化学療法・手術療法は患者の精神疾患発症リスクに関わるか? -モデル動物から考察する-
  9. 北村佳久
    第27回霧島神経薬理フォーラム(福岡:平成28年8月21日)
    病院薬剤師が考える薬学生・薬剤師改造論医療現場発信型薬学研究のすすめ
    ~患者からモデル動物まで~
  10. 鍛治園 誠、北村佳久、千堂年昭
    第2回日本医薬品安全性学会学術大会(岐阜:平成28年7月24日)
    シンポジウム5 緩和ケア領域における薬剤師のアプローチと将来展望 ~院内・院外での医薬品の適正使用に向けた取り組み~
    外来でオピオイドを導入する ~安全で効果的な疼痛管理へのサポート~
  11. 北村佳久、村川公央、千堂年昭
    第2回日本医薬品安全性学会学術大会(岐阜:平成28年7月23日)
    シンポジウム2 医薬品適正使用推進によるアウトカム評価を考える
    チーム医療で術後せん妄発症を予防する ~薬剤師介入によるアウトカム評価~
  12. 田坂 健
    日本TDM学会 第47回セミナー(岡山:平成28年7月23日)
    パネルディスカッション ~TDM連携共同研究活動の現状・成果と課題・提案~
    病院薬剤師の立場から ICUにおけるバンコマイシンTDM介入を通じて
  13. 北村佳久、千堂年昭
    第46回日本神経精神薬理学会年会(韓国ソウル:平成28年7月3日)
    ニコチン受容体と神経精神機能
    化学療法処置ラットにおける空間認知機能障害および不安症状に対するニコチンの改善効果
  14. 錦織淳美
    日本薬剤学会 第31年会(岐阜:平成28年5月21日)
    ダイバーシティと薬学・研究
    私の歩んできた道 ~ 臨床薬剤師への憧れとPharm.D. 留学
  15. Sendo T., Hino H., Nawa H., Kitamura Y.
    2016 Forbidden City International Pharmacist Forum (Beijing, China:5月8日)
    Future challenges of NST pharmacist in ultra-acute care hospital.
  16. Sendo T.
    2016 Forbidden City International Pharmacist Forum (Beijing, China:5月7日)
    The 14th China-Japan-Korea Joint Symposium on Injectable Drugs (3) : Involvement of NST pharmacist in the ultra-acute care hospital.
  17. 名和秀起,万代康弘,錦織淳美,小川 敦,山田あかね,西宮祐輔,日野隼人,白石奈緒子,山地恵民,大澤 晋,千堂年昭
    第8回 日本医療教授システム学会総会 (東京:平成28年3月4日)
    シミュレーション医療教育のすべて~教材パッケージとノウハウ~
    薬剤師を対象とした医療シミュレーション教育の取り組み
  18. 北村佳久
    第134回 日本薬学会中国四国支部例会(岡山:平成28年1月30日)
    医療現場を支える/医療現場から発信する基礎薬学研究

2015年

  1. 千堂年昭
    第25回日本医療薬学会年会(横浜:平成27年11月22日)
    がん患者指導管理の主旨と現状~患者さんへ、ベネフィットをもたらす薬剤師の事例~
    (基調講演)
    薬剤師ががん治療において果たすべき役割の重要性~がん患者指導管理料3はなぜ設定され、患者にどのようなベネフィットをもたらすか~
  2. 北村佳久
    第25回日本医療薬学会年会(横浜:平成27年11月22日)
    がん化学療法に伴う有害事象の発現メカニズムと対処法 ~薬剤師による臨床的・基礎薬学的な研究アプローチ~
    「抗がん剤投与による認知機能および精神機能変化 -基礎研究からのアプローチ-」
  3. 蔵田靖子
    第25回日本医療薬学会年会(横浜:平成27年11月22日)
    薬剤師は、診療ガイドラインやシステマティックレビューを、どう実践活用するのか。~見つけて吟味して行動する~
    「「症例」をどう読み解くか?~治療GOALを見据えた患者ケアに至る思考プロセス~」
  4. 鍛治園 誠
    第25回日本医療薬学会年会(横浜:平成27年11月21日)
    研究成果を科学論文として発表するためのknow-how -倫理審査・利益相反から医療薬学・JPHCSへの投稿まで-
    「研究成果の英語化とJPHCSへの投稿」
  5. 北村佳久、鍛治園 誠、千堂年昭
    日本緩和医療薬学会(横浜:平成27年10月3日)
    緩和ケア中の患者さんのこころのケアを考える
    「がん患者が持つ背景因子と精神疾患発症の関連性 -カルテから見えてきたもの―」
  6. 千堂年昭
    日本薬学会 九州支部主催 特別講演(福岡:平成27年9月19日)
    「医療現場を支える基礎薬学研究 ―有効かつ安全な薬物療法を目指して―」
  7. 小沼利光
    第18回日本注射薬臨床情報学会(三重:平成27年9月5日)
    プロフェッショナルから学ぶリスクマネジメント
    「救急認定薬剤師の立場から」
  8. 千堂年昭
    第18回日本医薬品情報学会総会・学術大会(岡山:平成27年6月27日)
    大会長講演
    「エビデンス創出のための医薬品情報」
  9. 村川公央
    第18回日本医薬品情報学会総会・学術大会(岡山:平成27年6月27日)
    拡大する薬剤師業務と医薬品情報業務の連携(エビデンス創出のための医薬品情報)
    「病棟薬剤業務における医薬品情報の在り方」
  10. Toshiaki Sendo
    2015 Forbidden City International Pharmacist Forum in Beijing (Beijing: 2015.5.9)
    Antimicrobial stewardship and pharmaceutical practice in Japan
  11. Toshiaki Sendo
    2015 Forbidden City International Pharmacist Forum in Beijing (Beijing: 2015.5.9)
    The use and supervise of antimicrobial drugs in Japan

2014年

  1. 北村佳久
    第26回日本脳循環代謝学会総会(岡山:平成26年11月22日)
    「頭痛とてんかん・うつの脳循環代謝」(日本頭痛学会・日本てんかん学会とのjoint)
    モデル動物を用いた精神疾患の解明-中枢・末梢臓器間の連関に着目して-
  2. 定金典明
    第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中四国支部学術大会(広島:平成26年11月8日)
    「チーム医療を地域に繋ぐ ~情報の提供のありかたとその活用を再考し、安全、安心な医療に貢献する~」
    院外処方せんへの臨床検査値表示による情報提供・共有 -病診薬連携に向けての一歩―
  3. 北村 佳久(オーガナイザー兼)
    第8回日本緩和医療薬学会(松山:平成26年10月5日)
    外来緩和医療をもっと身近に -全人的苦痛の中の精神的苦痛を中心に・メディカルスタッフの役割ー
    抗がん剤投与による精神機能変化 -基礎研究成果からの患者対応への提案―
  4. 鍛治園 誠
    第8回日本緩和医療薬学会(松山:平成26年10月5日)
    外来緩和医療をもっと身近に -全人的苦痛の中の精神的苦痛を中心に・メディカルスタッフの役割ー
    外来で薬剤師のできること ~その一歩先へ~
  5. 千堂年昭
    第24回日本医療薬学会年会(名古屋:平成26年9月27日)
    シンポジウム:注射剤業務を医療安全から考える -TPN療法、感染症、抗がん剤調整における薬剤師の貢献-
    注射剤混合や注射剤素材のリスク
  6. 錦織淳美
    第24回日本医療薬学会年会(名古屋:平成26年9月28日)
    薬物療法専門薬剤師認定制度委員会企画ワークショップ
    薬物療法専門薬剤師の認定申請のための症例サマリーの書き方(心臓・血管系疾患領域)
  7. 神崎浩孝 「分子標的治療薬に対する耐性化機構の解明 –トラスツズマブ耐性化乳癌における耐性化分子メカニズムとは-」:第21回 創薬・薬理フォーラム岡山 (岡山:平成26年7月26日)
  8. 千堂年昭
    日本病院薬剤師会 東北ブロック 第4回学術大会(仙台:平成26年6月1日)
    シンポジウム:薬剤師専門外来の導入と今後の可能性
    周術期管理センター(PERIO)における術前外来
  9. Sendo T.
    2014 Forbidden City International Pharmacist Forum in 
Beijing (Beijing: 2014.5.9)
    The use and supervise of antimicrobial drugs in Japan
  10. Sendo T.
    The 12th China-Japan-Korea joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs (Seoul: 2014.4.26)
    Involvement of pharmacist in perioperative management center (PERIO)
  11. 米田紗緒里、服部紗代、中村紘子、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭
    日本薬学会第134年会 シンポジウム(熊本:平成26年3月29日)
    抗がん剤投与ラットにおける精神機能および海馬神経新生に関する検討
  12. 河崎陽一、千堂年昭
    日本薬学会第134年会 シンポジウム(熊本:平成26年3月28日)
    患者(医療従事者)のための注射剤の開発

2013年

  1. 北村佳久
    第20回創薬・薬理フォーラム岡山(教育講演)(岡山:平成25年12月21日)
    「モデル動物を用いた精神疾患の解明-治療抵抗性うつ病・抗がん剤誘発精神機能障害のモデル動物-」
  2. 江角 悟
    日本医療薬学会 第52回医療薬学公開シンポジウム(岡山:平成25年12月7日)
    精神科病棟における薬剤師業務について
  3. 北村佳久(オーガナイザー:発表者)
    第23回日本医療薬学会年会 (仙台:平成25年9月22日)
    シンポジウム:がん治療における重要な領域としてのサイコオンコロジー -薬剤師の実践を目指して(現状と今後の展望)―
    基礎研究から推察する抗がん剤投与による精神機能変化
  4. 千堂年昭
    第23回日本医療薬学会年会 (仙台:平成25年9月21日)
    シンポジウム:病棟における注射剤業務展開の戦略-配合変化、微小異物、実臨床の問題点の解決を目指してー
    注射剤容器由来の異物発生と有害事象
  5. 鍛治園 誠
    第23回日本医療薬学会年会 (仙台:平成25年9月21日)
    シンポジウム:International Symposium ”Team Medical Care” “Pharmacists’ Contribution to Medical Care”
    Palliative care for patients by interdisciplinary team on outpatient cancer chemotherapy
  6. Sendo, T.: Intervention by pharmacists in ensure safety and efficacy of outpatient chemotherapy, 2013 Forbidden City International Pharmacist Forum, May 10-12, Beijing, China , 2013
  7. Toshiaki Sendo ,
    2013 Forbidden City International Pharmacist Forum in 
Beijing
    Intervention by pharmacists to ensure safety and efficacy of outpatient chemotherapy
  8. 北村佳久
    日本薬学会第133年会 (横浜:平成25年3月30日)
    シンポジウム:6年制薬学教育の成果と今後の課題 ~6年次生、卒業生、就職先からのフィードバック~ 病院薬剤師からみた成果と課題~職場の上司の立場から~
  9. 白石奈緒子
    日本薬学会第133年会 (横浜:平成25年3月30日)
    シンポジウム:6年制薬学教育の成果と今後の課題 ~6年次生、卒業生、就職先からのフィードバック~ 病院薬剤師からみた成果と課題~卒業生の立場から~
  10. 錦織淳美
    シンポジウム:日本薬学会第133年会 (横浜:平成25年3月29日)
    Academic Detailing―医薬品適正使用のための根拠に基づくアプローチ
    Academic Detailing へのアプローチ- 病院薬剤師の視点から

2012年

  1. Sendo, T.: Intervention by pharmacists to ensure safety and efficacy of outpatient chemotherapy, Dubai International Pharmaceuticals & Technologies Conference & Exhibition (DUPHAT 2012),March 12-14, Dubai, UAE , 2012
  2. Sendo, T.: Source and mechanism of particulate contamination in parenteral drugs, The 10th China-Japan-Korea Joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs in Okayama University, June 23-24, Okayama, Japan, 2012