学会発表

2017年

国際学会

Neuroscience2017 (Washington DC; 11.11-15)

  1. Effects of mirtazapine on doxorubicin and cyclophosphamide-induced spatial cognitive impairment and anxiety-like behavior in rats
    Yuka Nakamura, Yoshihisa Kitamura, Nanami Naito, Yusuke. Sumiyoshi, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Toshiaki Sendo
  2. Influence of nicotine on doxorubicin and cyclophosphamide-induced spatial cognitive impairment and anxiety-like behavior in rats
    Yoshihisa Kitamura, Misaki Sugimoto, Erika Kanemoto, Ayumi Machida, Yuka Nakamura, Nanami Naito, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Toshiaki Sendo
  3. Dual effect of nicotine on neutrite outgrowth of rat superior cervical ganglia cells and PC12 cells
    Hiromu Kawasaki, Shingo Takatori, Y. Kondo, Hidenori Sagara, Hayato Hino, Fusako Takayama, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  4. Mirtazapine exerts astrocytes-mediated dopaminergic neuroprotection
    Ryo Kikuoka, Ikuko Miyazaki, Natsuki Kubota, Megumi Maeda, Daiki Kagawa, Masaaki Moriyama, Asuka Kume, Shinki Murakami, Yoshihisa Kitamura, Masato Asanuma

2017 Forbidden City International Pharmacist Forum (Beijin; 5.5-7)

  1. Influence of nicotine on doxorubicin and cyclophosphamide-induced cognition impairment and anxiety in rats
    Yoshihisa Kitamura

21st International Congress of Parkinson’s Disease and Movement Disorders (Vancouver; 6.4-8)

  1. Neuroprotective effects of antidepressant mirtazapine against dopaminergic neurodegeneration in cultured cells and in parkinsonian mice possibly by targeting astrocytes.
    Masato Asanuma, Ikuko Miyazaki, Ryo Kikuoka, Shinki Murakami, Nami Isooka, Yoshihisa Kitamura
  2. Rotenone induces astrocyte-mediated non-cell autonomous dopaminergic neurotoxicity
    Ikuko Miyazaki, Shinki Murakami, Ryo Kikuoka, Nami Isooka, Yoshihisa Kitamura, Masato Asanuma

The 15th China-Japan-Korea joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs (Seoul: 2015.4.22-23)

  1. In vitro toxicity of photoinitiators in injectable solutions
    Yoichi Kawasaki, Toshiaki Sendo
  2. NST Pharmacists’ Approaches in a University Hospital – Through Collaboration with Ward Pharmacists –
    Hideki Nawa, Hayato Hino, Yoshihisa Kitamura,, Toshiaki Sendo

国内学会

第27回日本医療薬学会年会(千葉;11月3日~11月5日)

  1. Activities of hospital pharmacists in ambulatory care in Japan – Admission support division – (International Session)
    Atsumi Nishikori, Yusuke Igawa, Hiromi Ida, Hideki Nawa, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  2. 薬学的介入事例(プレアボイド)報告件数の増加に対する薬品情報室での一元管理と入力サポートの効果
    神崎浩孝, 西原茂樹, 佐藤晶子, 東恩納司, 佐田 光, 大川恭昌, 小川 敦, 村川公央, 北村佳久, 千堂年昭
  3. 言語での意思疎通が困難な患者に対する症状モニタリングツールの開発
    東恩納司, 牛尾聡一郎, 建部泰尚, 吉田奈々子, 江角 悟, 小川 敦, 村川公央, 北村佳久, 千堂年昭
  4. 歯科医師に対する高機能患者シミュレーターを用いた教育と歯薬連携の現状
    大月理恵子, 小川 敦, 大川恭昌, 勝部理早, 蔵田靖子, 日野隼人, 白石奈緒子, 錦織淳美, 名和秀樹, 山口貴子, 万代康弘, 大澤 晋, 北村佳久, 清水裕雄, 那須保友, 千堂年昭
  5. 当院外来における降圧薬処方動向の変化~JSH2014改訂前後での比較~
    有木沙織, 神崎浩孝, 竹内英実, 内田治仁, 田中雄太, 小川 敦, 西原茂樹, 村川公央, 和田 淳, 北村佳久, 千堂 年昭
  6. 膵癌患者に対するGN療法施行時の好中球減少発現頻度~一次治療と二次治療での比較~
    力丸理菜, 槇田崇志, 神崎浩孝, 堀口 繁, 加藤博也, 堤康一郎, 田中雄太, 小川 敦, 西原茂樹, 村川公央, 北村佳久, 千堂年昭
  7. パクリタキセル調製時に発生する不溶性異物に対するプラスチック針の有用性
    八木健太, 武田達明, 牛尾聡一郎, 江角 悟, 鍛治園誠, 北村佳久, 千堂年昭
  8. 次世代を担う薬剤師の育成 第13報―新人薬剤師に対する学習効果の高い教育手法の検討―
    小川瑶子, 久保和子, 猪田宏美, 北村佳久, 千堂年昭
  9. 非小細胞肺がんにおける免疫チェックポイント阻害剤ニボルマブの効果予測因子の検討
    藤原聡子, 東恩納司, 蔵田靖子, 北村佳久, 千堂年昭
  10. 肺移植におけるバシリキシマブ導入療法の有効性と有害事象に関する検討
    川西秀明, 北村佳久, 千堂年昭

第65回日本化学療法学会西日本支部総会(長崎;10月26日~10月28日)

  1. カルバペネム系抗菌薬の使用実態調査と適正使用に向けた今後の課題
    岡崎昌利, 能勢資子, 草野展周

第56回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(徳島;10月21日~10月22日)

  1. 不育症患者に対する低用量アスピリン,ヘパリンカルシウムおよびプレドニゾロン3剤併用療法の有効性と副作用発現調査
    坂口加奈, 牛尾聡一郎, 入江和葉, 三喜明子, 建部泰尚, 小川瑶子, 大月理恵子, 江角 悟, 小川 敦, 村川公央, 北村佳久, 千堂年昭
  2. 整形外科股関節領域術後急性疼痛に対するプレガバリンの有用性
    入江和葉, 坂口加奈, 三喜明子, 牛尾聡一郎, 建部泰尚, 小川瑶子, 大月理恵子, 江角 悟, 小川 敦, 村川公央, 北村佳久, 千堂年昭
  3. 抗血小板薬投与下の巨大脳動脈瘤に対するフローダイバーター留置患者における出血性・虚血性合併症リスクの検証
    三喜明子, 建部泰尚, 平松匡文, 坂口加奈, 入江和葉, 大月理恵子, 小川瑶子, 江角 悟, 小川 敦, 菱川朋人, 村川公央, 杉生憲志, 北村佳久, 伊達 勲, 千堂年昭
  4. 自動車運転等の禁止等の記載がある医薬品が処方された外来患者への服薬指導書作成ツールの構築と有用性評価
    川端崇義, 三浦太郎, 片山静香, 河崎陽一, 岡崎昌利, 北村佳久, 千堂年昭
  5. 当院におけるメサドン塩酸塩錠の使用状況調査
    鬼無 悠, 鍛治園誠, 牛尾聡一郎, 江角 悟, 松岡順治, 北村佳久, 千堂年昭

メタルバイオサイエンス研究会2017(岡山;10月13日~10月14日)

  1. 農薬ロテノンによる非細胞自律性ドパミン神経障害へのメタロチオネインの関与
    宮崎育子, 村上真樹, 菊岡 亮, 磯岡奈未, 北村佳久, 十川千春, 十川紀夫, 浅沼幹人

第39回日本生物学的精神医学会・第47回日本神経精神薬理学会 合同年会(札幌;9月28日~9月30日)

  1. 農薬ロテノンによるアストロサイト機能異常がもたらすドパミン神経障害
    宮崎育子, 菊岡 亮, 磯岡奈未, 北村佳久, 浅沼幹人

第1回日本精神薬学会総会・学術集会(東京;9月23日~9月24日)

  1. 精神科病棟における薬剤師介入の有用性-短期入院患者と長期入院患者の比較-
    江角 悟, 牛尾聡一郎, 北村佳久, 千堂年昭

第2回薬学教育学会大会(名古屋;9月2日~9月3日)

  1. 次世代を担う薬剤師の育成 第12報 ―症例体験リストを活用した薬学実務実習における薬局・病院連携体制の開発―
    久保和子, 猪田宏美, 小川瑶子, 北村佳久, 千堂年昭

日本医療マネジメント学会 第19回 岡山県支部学術集会(岡山;9月2日)

  1. 岡山大学病院における入院支援室の現状と課題
    安藤弥生, 猪田宏美, 三浦一子, 野村靖子, 井川祐輔, 錦織淳美, 名和秀起, 内田陽子, 石井亜矢乃, 千堂年昭

第17回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2017 in 名古屋(名古屋;9月2日~9月3日)

  1. 治験薬移動に関する手順書作成の試み
    小沼利光, 川上英治, 宮本理史, 田中雄太, 川端崇義, 黒田 智, 北村佳久, 千堂年昭, 四方賢一
  2. 重篤な有害事象ならびに24時間以内に報告を必要とする項目に関する調査
    田中雄太, 黒田 智, 山田あさ美, 北村佳久, 千堂年昭, 四方賢一
  3. 依頼者貸与心電計の精度管理に関する調査について
    赤澤明日美, 田中雄太, 東影明人, 青江佐佳恵, 黒田 智, 四方賢一
  4. 岡山大学病院における治験病床開設時の取り組み
    草信洋子, 石川貴子, 久山めぐみ, 田中雄太, 三宅 薫, 藤井仁惠, 難波志穂子, 黒田 智, 堀田勝幸, 四方賢一

第28回霧島神経薬理フォーラム(香川;8月18日~8月20日)

  1. JAK3阻害は慢性骨髄性白血病におけるImatinibの効果を増強する
    八木健太, 北村佳久, 千堂年昭
  2. 抗がん剤投与による精神機能変化の発症機序とミルタザピンの改善効果
    中村優花, 住吉佑介, 内藤七海, 牛尾聡一郎, 宮崎育子, 浅沼幹人, 北村佳久, 千堂年昭

第27回創薬・薬理フォーラム岡山(岡山;7月29日)

  1. 重合開始剤が炎症性サイトカイン放出に与える影響
    三浦太郎, 河崎陽一, 江角 悟, 北村佳久, 千堂年昭
  2. 抗うつ薬ミルタザピンのアストラサイトにおけるメタロチオネイン発現誘導およびドパミン神経保護
    菊岡 亮, 宮崎育子, 久保田菜月, 前田恵実, 香川大樹, 守山雅晃, 粂明日香, 北村佳久, 浅沼幹人

第44回日本毒性学会学術年会(横浜;7月10日~7月12日)

  1. 農薬ロテノンによる非細胞自律性ドパミン神経障害
    宮崎育子, 村上真樹, 菊岡 亮, 磯岡奈未, 北村佳久, 浅沼幹人

日本医療薬学会 第1回フレッシャーズ・カンファランズ(東京;6月25日)

  1. trastuzumab/lapatinib 耐性乳癌におけるYes1の重要性
    武田達明,山本寛斉,神崎浩孝,諏澤 憲,吉岡貴裕,冨田秀太,北村佳久,豊岡伸一,千堂年昭

第11回日本緩和医療薬学会年会(札幌;6月2日~6月4日)

  1. がん患者および非がん患者における便秘に対するルビプロストンの臨床評価-有効性評価と安全性のリスク因子解析-
    佐田 光, 鍛治園誠, 佐藤晶子, 牛尾聡一郎, 江角 悟, 北村佳久, 千堂年昭

第6回臨床高血圧フォーラム(岡山;5月13日~5月14日)

  1. 降圧薬使用の最適化に対する薬学的介入~降圧薬の処方実態からみえてきたチーム医療における薬学的介入の可能性~
    神崎浩孝, 有木沙織, 竹内英実, 小川 敦, 西原茂樹, 村川公央, 北村佳久, 内田 治仁, 和田 淳, 千堂年昭
  2. 高血圧治療ガイドライン改訂による降圧薬処方動向の変化
    有木沙織, 神崎浩孝, 竹内英実, 小川 敦, 西原茂樹, 村川公央, 北村佳久, 内田治仁, 和田 淳, 千堂年昭

日本薬学会第137年会(宮城;3月24日~3月27日)

  1. ボリコナゾール点眼液の安定性,安全性および眼刺激性に関する検討
    金 聖暎,牛尾聡一郎,住吉佑介,江角 悟,河崎陽一,北村佳久,千堂年昭

第90回日本薬理学会年会(長崎;3月15日~3月17日)

  1. アストロサイトを介した農薬ロテノンによるドパミン神経障害
    宮崎育子,村上真樹,菊岡 亮,磯岡奈未,北村佳久,浅沼幹人
  2. パーキンソン病モデルマウスにおけるロチゴチンの神経保護効果
    磯岡奈未、宮崎育子、菊岡 亮、和田晃一、中山恵利香、山本大地、進浩太郎、北村佳久、浅沼幹人

第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会(岡山;2月23日~2月24日)

  1. 大学病院におけるNST薬剤師の取り組み ~病棟薬剤師との連携症例を通して~
    日野隼人, 名和秀起, 田辺俊介, 谷口恵子, 櫻根裕子, 長谷川祐子, 北村佳久, 千堂年昭
  2. 皮膚筋炎治療中に嚥下障害が重症化した患者にNST介 入し経口摂取が可能になった1症例
    谷口恵子, 服部芳枝, 田辺俊介, 前田直見, 櫻根裕子, 長谷川祐子, 日野隼人, 名和秀起, 内山慶子, 古西隆之, 前川享子, 村田尚道, 四方賢一
  3. NST介入による肺移植術後患者の投与エネルギー量の検討
    櫻根裕子, 坂本八千代, 長谷川祐子, 三宅裕高, 森山裕美, 内山慶子, 日野隼人, 名和秀起, 谷口恵子, 前田直見, 田辺俊介, 宗 淳一, 大藤剛宏, 三好新一郎, 四方賢一

2016年

国際学会

Neuroscience 2016 (San Diego; 11.12-16)

  1. Effects of benzodiazepine receptor agonists on pentobarbital-induced sleep latency in lipopolysaccharide-treated mice
    Yoshihisa Kitamura, Shiho Hongo, Kanami Otsuki, Yoshiaki Yamashita Ayumi Machida, Hirotaka Kanzaki, Ikuko MIyazaki, Masako Asanuma,Toshiaki Sendo
  2. α7 nicotinic acetylcholine receptors mediate nicotine-induced neurite outgrowth of rat superior cervical ganglia cells
    Shingo Tatkatori, Hayato Hino, Fusako Takayama, Yoshihisa Ktamura Toshiaki Sendo, Hiromu Kawasaki

American Association for Cancer Research Annual Meeting 2016(New Orleans; 4.16-20)

  1. Yes1 is the key molecule for the resistance to trastuzumab in breast cancer, and dasatinib overcomes the resistance
    Hiromasa Yamamoto, Tatsuaki Takeda, Hirotaka Kanzaki, Ken Suzawa, Kei Namba, Hiroki Sato, Hidejiro Torigoe, Mototsugu Watanabe, Yuho Maki, Junichi Soh, Hiroaki Asano, Kazunori Tsukuda, Shinichiro Miyoshi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo, Shinichi Toyooka
  2.  Identification of circulating tumor-derived microRNA signatures in osteosarcoma
    Tomohiro Fujiwara, Koji Uotani, Aki Yoshida, Takuya Morita, Tadashi Komatsubara, Kazuhisa Sugiu, Toshinori Omori, Ken Takeda, Toshiyuki Kunisada, Yutaka Nezu, Akira Kawai, Hirotaka Kanzaki, Takahiro Ochiya, Toshifumi Ozaki

2016 Forbidden City International Pharmacist Forum in Beijing (Beijing, China; 5.8)

  1. Personal digital assistance system is a powerful tool to avoid human errors in drug dispensing.
    Hirotaka Kanzaki
  2. Adjustments to oral medicine standards reduce drug costs: The case of Japan.
    Shiraishi Naoko.
  3. Evaluation of delirium management and assessment team in surgical patients.
    Murakawa Kiminaka.

 

国内学会

第58回小児血液・がん学会学術集会, 東京, 2016年12月(東京;12月15日~12月17日)

  1. 中等量メトトレキサートを含む維持療法中に急性腎障害を来した急性リンパ性白血病の1例
    建部泰尚,金光喜一郎,神崎浩孝,石田悠志,藤原かおり,鷲尾佳奈,北村佳久,千堂年昭,嶋田 明

第6回中四国臨床工学会(高知;12月3日~12月4日)

  1. AN69ST膜のナファモスタット吸着量の定量化システムの構築
    平山隆浩,林久美子,岩藤 晋,大川恭昌,牛尾聡一郎,江角 悟,北村佳久,千堂年昭,鵜川豊世武,中尾篤典

第55回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(岡山;11月5日~11月6日)

  1. 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用実態ー腎機能との関連ー
    井上誠子,有木沙織,内田治仁,神崎浩孝,小川 敦,西原茂樹,村川公央,北村佳久,千堂年昭
  2. 婦人科がん術後嘔気嘔吐(PONV)の発現調査とリスク因子解析
    井上知美,神崎浩孝,谷口 新,松崎 孝,永井 良,田中雄太,西宮祐輔,樋之津四朗,大野 彩,西原茂樹,小川 敦,村川公央,北村佳久,森松博史,千堂年昭
  3. 地域医療ネットワークシステム「晴れやかネット」の利用状況調査及び利用促進を目的とした病院薬剤師の取り組み
    井川祐輔, 猪田宏美, 槇田 崇志, 早川美紀, 名和秀樹, 北村 佳久, 千堂年昭
  4. 岡山大学病院整形外科病棟における多職種からの病棟薬剤師の業務評価
    丸尾陽成, 吉田奈々子, 牛尾聡一郎, 江角 悟, 小川 敦, 物部さおり, 北村佳久, 古松毅之, 千堂年昭
  5. 胃瘻カテーテルの材質であるシリコーンチューブのpHによる形態学的変化
    吉田奈々子,牛尾聡一郎,江角 悟,小川 敦,村川公央,北村佳久,千堂年昭
  6. ボリコナゾール点眼液の安定性および安全性に関する検討
    牛尾聡一郎,江角 悟,金 聖暎,住吉佑介,河崎陽一,北村佳久,千堂年昭
  7. 次世代を担う薬剤師の育成 第10報ー重症系病棟実習での自己評価の分析ー
    大月理恵子,田坂 健,日野隼人,大川恭昌,平松美智瑠,小川 敦,猪田宏美,久保和子,林 瑤子,北村 佳久, 千堂年昭
  8. 次世代を担う薬剤師の育成(第11報)~薬学教育実務実習におけるEBM実践教育の改善効果の検討~
    江角 悟,河崎陽一,牛尾聡一郎,北村佳久,千堂 年昭
  9. 薬学教育モデル・コアカリキュラム改訂を見据えた抗悪性腫瘍薬調製体験実習の構築
    三好弘子,蔵田靖子,鍛治園誠,林 瑤子,正岡康幸,中本秋彦,鬼無 悠,八木健太,名和秀起,北村佳久,千堂年昭
  10. 錠剤およびカプセル剤の刻印・印字の違いによる識別性の影響
    勝部理早,真鍋洋平,吉岡靖史,河崎陽一,岡崎昌利,北村佳久,千堂年昭
  11. 携帯情報端末(PDA)の使用と個数記載による調剤エラーの防止
    真鍋洋平,神崎浩孝,田中雄太,八木健太,吉岡靖史,丸尾陽成,小沼利光,西原茂樹,村川公央,北村 佳久,千堂年昭
  12. 製薬企業Webサイトの掲載情報に関する調査
    西原茂樹,白石奈緒子,神崎浩孝,天野 杏,村川公央,北村佳久,千堂年昭
  13. 岡山県病院薬剤師会のプレアボイド事例収集システムの構築と実績報告
    大川恭昌,牛尾聡一郎,西原茂樹,神崎浩孝,原田七穂,佐々木緑,松山哲史,村川公央,北村佳久,千堂年昭
  14. 多言語コミュニケーションツール開発に向けた病棟薬剤師へのアンケート調査
    東恩納司,牛尾聡一郎,建部泰尚,吉田奈々子,江角 悟,錦織淳美,金 聖暎,小川 敦,名和秀起,村川公央,北村佳久,千堂年昭
  15. 肺がん患者におけるペグフィルグラスチムの使用実態調査
    藤田真弓,蔵田靖子,藤原聡子,中村友美,晴田佑介,北村 佳久, 千堂 年昭
  16. 膵癌患者に対するゲムシタビン/ nab-パクリタキセル併用療法(GN療法)の有効性と好中球減少の発現頻度
    力丸理菜,槇田崇志,神崎浩孝,堀口 繁,堤康一郎,加藤博也,小川 敦,西原茂樹,村川公央,北村佳久,千堂年昭
  17. 岡山県における学校薬剤師と病院薬剤師の連携による性感染症の予防啓発に関する検討
    槇田崇志,定金典明,神崎浩孝,石井美江,阿部憲介,吉野宗宏,村川公央,北村佳久,千堂年昭

第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2016 IN 大宮(大宮;9月18日~19日)

  1. 岡山大学病院におけるCRC等を対象とした英語に関する意識調査及び英語力向上に向けた取り組みについて
    田中雄太、長井美貴、人部 友、細羽章子、斎藤まど香、奥田浩人、黒田 智、難波志穂子、千堂年昭、四方賢一
  2. 三宅 薫、成本由佳、田中雄太、上田久美子、細羽章子、長井美貴、藤井仁惠、黒田 智、千堂年昭、四方賢一
    企業治験における健康被害補償の内容に関する調査

第26回日本医療薬学会年会(京都;9月17日~9月19日)

  1. 血中抗PEG抗体がペグフィルグラスチムの有効性に与える影響に関する探索的検討
    蔵田靖子,清水太郎,久保幸代,石田竜弘,田端雅弘,二宮 崇,渡邊洋美,中西将元,槇本 剛,秦 雄介,狩野裕久,西井和也,木浦勝行,北村佳久,千堂年昭
  2. 携帯情報端末(PDA)の使用と個数記載による調剤エラーの防止
    真鍋洋平,神崎浩孝,田中雄太,八木健太,吉岡靖史,丸尾陽成,小沼利光,西原茂樹,北村佳久,千堂年昭
  3. 院内製剤アムビゾーム点眼液の溶媒の差異による安定性ならびに有効性に関する研究
    住吉 佑介, 金 聖暎, 河崎 陽一, 江角 悟, 牛尾 聡一郎, 北村 佳久, 千堂 年昭
  4. 生体試料中ホルムアルデヒドおよびギ酸濃度測定法の確立とメタノール中毒症例への応用
    伊藤 明花, 須野 学, 内嶺 陽平, 山本 健人, 中西 里佳, 武本 あかね, 千堂 年昭, 飯田 淳義, 佐藤 圭路
  5. Personal Digital Assistant System is a powerful tool to avoid human errors in drug dispensing
    Hirotaka Kanzaki, Shigeki Nishihara, Naoko Shiraishi, Ann Amano, Kiminaka Murakawa, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  6. Adjustments to oral medicine standards reduce drug costs - The case of Japan –
    Naoko Shiraishi, Toshihiro Koyama, Yasuhisa Tatebe, Ayako Oshima, Mitsunobu R Kano, Toshiaki Sendo
  7. Doxorubicin and cyclophosphamide treatment causes anxiety-like behavior and spatial cognition impairment in rats
    Yoshihisa Kitamura, Misaki Sugimoto, Erika Kanemoto, Ayumi Machida, Yuka Nakamura, Hirotaka Kanzaki, Toshiaki Sendo

第1回日本薬学教育学会大会(京都;8月27日~8月28日)

  1. 次世代を担う薬剤師の育成 第7報 ―実務実習におけるルーブリック評価表の作成―
    猪田宏美,林 瑶子,久保和子,北村佳久,千堂年昭
  2. 次世代を担う薬剤師の育成 第8報 ―ルーブリック評価と従来の実務実習評価との比較―
    林 瑶子,久保和子,猪田宏美,北村佳久,千堂年昭
  3. 次世代を担う薬剤師の育成 第9報 ―実務実習におけるルーブリック評価表を用いた自己評価―
    久保和子,猪田宏美,林 瑶子,北村佳久,千堂年昭

日本TDM学会第47回セミナー(岡山;7月23日)

  1. スニチニブのTDM~血中濃度と副作用発現の関連性の評価の試み~
    河崎陽一
  2. 小児におけるテイコプラニンの母集団薬物動態解析-血中濃度に及ぼす基礎疾患の影響-
    槇田崇志

第46回日本神経精神薬理学会年会(ソウル;7月2日~7月3日)

  1. パーキンソン病モデルマウスにおけるミルタザピンの神経保護効果に関する検討
    菊岡 亮、宮崎育子、久保田菜月、前田恵実、香川大樹、守山雅晃、粂明日香、村上真樹、北村佳久、浅沼幹人
  2. ドキソルビシンおよびシクロホスファミドによる報酬機能障害に対する再取り込み阻害薬ならびにセロトニン再取り込み阻害薬急性投与の影響
    江角 悟、杉山直也、永井 良、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

医療薬学フォーラム2016/第24回クリニカルファーマシーシンポジウム(滋賀;6月25日~6月26日)

  1. 病棟専任薬剤師-薬品情報室の連携による薬学的介入事例(プレアボイド)報告件数の増加と適正化に向けた取り組み –薬学的介入を通した薬剤師業務の視える化-
    神崎浩孝、西原茂樹、村川公央、天野 杏、白石奈緒子、佐田 光、田坂 健、東恩納司、丸尾陽成、北村佳久、千堂年昭
  2. 米国における薬剤師の退院後薬物療法フォローアッププログラム
    錦織淳美、北村佳久、千堂年昭
  3. ルーブリック評価を用いた薬剤師医療シミュレーション教育効果の検討~ルーブリック評価表の作成と活用~
    白石奈緒子、名和秀起、錦織淳美、山田あかね、西宮祐輔、勝部理早、蔵田靖子、大月理恵子、日野隼人、山地恵民、大川恭昌、小川敦、大澤 晋、万代康弘、北村佳久、千堂年昭
  4. LPS投与による炎症モデルマウスを用いたベンゾジアゼピン受容体作動薬誘発睡眠延長作用に関する検討
    大槻奏実、本郷志帆、三木亮尚、北村佳久、千堂年昭
  5. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による報酬機能障害に対するドパミン神経機能の検討
    永井 良、江角 悟、杉山直也、北村佳久、千堂年昭
  6. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による精神機能変化に影響する因子の探索
    町田亜由美、中村優花、金本恵里佳、杉本美紗希、北村佳久、千堂年昭
  7. FOLFIRINOX療法におけるUGT1A1遺伝子多型と好中球減少症の関連性
    大里勇二、島田 健、石井雅人、蔵田靖子、槇田崇志、鍛治園誠、名和秀起、北村佳久、千堂年昭、喜多良昭
  8. 肺がん患者における精神疾患発症に影響する因子の検討-終末期患者のせん妄発症に着目して-
    中村優花、金本恵里佳、鍛治園誠、北村佳久、千堂年昭

第19回日本医薬品情報学会総会・学術大会(東京;6月4日~6月5日)

  1. 薬学実務実習における書籍閲覧の実態調査と書籍管理システムの構築
    天野 杏、西原茂樹、神崎浩孝、白石奈緒子、久保和子、猪田宏美、北村佳久、千堂年昭

第10回日本緩和医療薬学会年会(静岡;6月3日~6月5日)

  1. 骨転移を有するがん患者へのゾレドロン酸およびデノスマブ投与による顎骨壊死の発現頻度とリスク因子解析
    鍛治園誠,佐田光,杉浦裕子,曽我賢彦,松岡順治,北村佳久,千堂年昭

第1回日本臨床薬理学会中国・四国地方会(岡山;6月4日)

  1. 岡山大学病院における知見に係るコスト適正化への取り組み
    黒田 智,雪吉歌小里,大江祐子,山田あさ美,三宅 薫,千堂年昭,四方賢一
  2. 治験付随研究の倫理審査における問題点と岡山大学病院の取り組み
    大野 彩,樋之津史郎,黒田 智,四方賢 一

日本薬学会第136年会(神奈川;3月26日~3月29日)

  1. がん専門薬剤師と精神科専門薬剤師との共同が有益であった腎血管筋脂肪腫の1例
    江角 悟、鍛治園誠、林 瑤子、正岡泰幸、北村佳久、千堂年昭
  2. 免疫抑制剤タクロリムス散剤調製時の飛散と汚染に関する検討
    丸尾陽成、神崎浩孝、高見陽一郎、江川 孝、田中雄太、真鍋洋平、村川公央、小沼利光、北村佳久、千堂年昭
  3. アズレンスルホン酸ナトリウム含嗽希釈液の希釈法に関する検討
    八木健太、神崎浩孝、田中雄太、大内田守、丸尾陽成、真鍋洋平、小沼利光、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  4. レセプトデータを利用したピボキシル基含有抗菌剤による小児低血糖の発生頻度に関する研究
    建部泰尚、白石奈緒子、小山敏広、村川公央、北村佳久、樋之津史郎、千堂年昭
  5. 乳癌におけるトラスツズマブ耐性化の要因解析とその克服に向けた新規アプローチ(シンポジウム:患者のQOL改善を目指した薬学基礎研究」
    武田達明、神崎浩孝、山本寛斎、北村佳久、豊岡伸一、三好耕一郎、千堂年昭
  6. 化学療法モデルラットにおける精神機能障害に対するRoyal jelly投与の影響
    河合俊樹、金本恵里佳、杉本美紗希、町田亜由美、中村優花、北村佳久、千堂年昭

 

第2回日本医療安全学会学術総会(東京;3月5日~3月6日)

  1. 病棟薬剤師の薬学的介入事例におけるファーマシューティカルケア分析
    村川公央、神崎浩孝、森田幸子、丸山雅道、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  2. 携帯情報端末(PDA)を用いた調剤関連インシデントの防止
    神崎浩孝、小沼利光、定金典明、吉岡靖史、丸山雅道、森田幸子、鉄永倫子、楢崎真理子、岩月啓氏、
    北村佳久、千堂年昭

 

第32回日本肺および心肺移植研究会(栃木;1月30日)

  1. 肺移植患者における腎機能に応じたバルガンシクロビル予防投与の検討
    川西秀明、村川公央、北村佳久、黒崎毅史、三好健太郎、大谷真二、杉本誠一郎、山根正修、大藤剛宏、千堂年昭

 

2015年

国際学会

Neuroscience 2015 (Chicago; 10.17-21)

  1. Doxorubicin and cyclophosphamide treatment causes anxiety-like behavior and spatial cognition impairment in rats
    Yoshihisa Kitamura, Saori Watanabe, Saori Yoneda, Misaki Sugimoto, Erika Kanemoto, Hirotaka Kanzaki, Ayumi Machida, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Toshiaki Sendo
  2. Effects of nicotine on doxorubicin and cyclophosphamide-induced spatial cognition and anxiety in rats
    Misaki Sugimoto, Erika Kanemoto, Saori Watanabe, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

2015 Forbidden City International Pharmacist Forum in Beijing (Beijing, China; 5.8-10)

  1. Estimation of toxicity on photoinitiator 2-methyl-4′-(methylthio)-2-morpholinopropiophenone
    Yoichi Kawasaki, Noriko Kuhara, Chiaki Tsuboi, Taro Miura, Miwa Morizane, Mariko Takai, Kenta Yagi, Satoru Esumi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  2. Effectiveness of the pharmacists’ supportive care clinic for outpatients treated with oral molecular-targeting drugs
    Makoto Kajizono

The 13th China-Japan-Korea joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs (Kyoto: 2015.4.19)

  1. Involvement of NST pharmacist in ultra-acute care hospital
    Hayato Hino, Hideki Nawa, Toshimitsu Konuma, Akihiko Nakamoto, Yusuke Nishimiya, Shunsuke Tanabe, Keiko Taniguchi, Miyuki Shono, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

American Association for Cancer Research Annual Meeting (Philadelphia, USA; 4.18-22)

  1. Consitutive NF-kB-activation loop enhances resistance to Trastuzumab in HER2 positive breat cancer
    Hirotaka Kanzaki, Niishit Makhopadhya, Viaojiang Cui, Krishnan V. Ramanujan, Tatsuaki Takeda, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo, Ramachandran Murali
  2. Anti-tumor effect of dasatinib in HER2-positive brast cancer with trastuzumab resistance
    Tatsuaki Takeda, Hirotaka Kanzaki, Shinichi Toyooka, Mototsugu Watanabe, Tomoaki Ohtsuka, Ken Suzawa, Shinsuke Hashida, Yuho Maki, Hiromasa Yamamoto, Junichi Soh, Hiroaki Asano, Kazunori Tsukada, Shinichiro Miyoshi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

国内学会

第8回日本運動器疼痛学会(愛知;12月12日~12月13日)

  1. 岡山大学病院における難治性慢性痛に対する薬剤師の介入意義について
    神崎浩孝、北村佳久、千堂年昭、鉄永倫子、鉄永智紀、尾崎敏文、西江宏之、太田晴之、井上真一郎、小田幸治、流王雄太、宮脇卓也、西田圭一郎
  2. 慢性疼痛患者に対する痛みリエゾン外来での理学療法の効果
    太田晴之、千田益生、堅山佳美、松山宣之、西田圭一郎、鉄永倫子、西江宏之、三浦一子、神崎浩孝
  3. 岡山大学病院における難治性慢性痛に対する集学的治療成績不良例の検討
    鉄永倫子、鉄永智紀、尾崎敏文、西江宏之、井上真一郎、小田幸治、流王雄太、太田晴之、龍野耕一、神崎浩孝、上利 崇、西田圭一郎

 

日本環境変異原学会第44回大会・福岡(福岡;11月27日~11月28日)

  1. 注射薬から検出された重合開始剤の光変異原性に関する研究
    高井真理子、河崎陽一、谷本雄亮、江角 悟、有元佐賀惠、根岸友惠、北村佳久、千堂年昭

 

第25回日本医療薬学会年会(神奈川;11月21日~11月23日)

  1. 次世代を担う薬剤師の育成(第1報)~実習生が実習中に体験している症例内容:疾患からの解析~
    猪田宏美、久保和子、林 瑤子、北村佳久、千堂年昭
  2. 次世代を担う薬剤師の育成(第2報)~実習生が実習中に体験している症例内容:薬物治療からの解析~
    久保和子、猪田宏美、林 瑤子、北村佳久、千堂年昭
  3. 次世代を担う薬剤師の育成(第3報)~超急性期病棟(ICU,EICU,NICU)における実務実習への取り組み~
    田坂 健、武本あかね、日野隼人、勝部理早、大川泰昌、猪田宏美、久保和子、林 瑤子、北村佳久、千堂年昭
  4. 次世代を担う薬剤師の育成(第4報)~処方提案に必要な患者理解を深めるための関連図を用いた試み~
    名和秀起、猪田宏美、林 瑤子、久保和子、北村佳久、千堂年昭
  5. 次世代を担う薬剤師の育成(第5報)~EBM実践方法習得のための実務実習プログラムの構築と評価~
    江角 悟、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  6. 排泄物中の抗がん剤によるトイレ汚染に対する適切な清拭方法の検討
    林 瑤子、名和秀起、兼光朝子、高見陽一郎、島田憲一、江川 孝、北村佳久、千堂年昭
  7. 経口医薬品の規格適正化がもたらす医療費削減効果の検証
    白石奈緒子、小山敏広、座間味義人、建部泰尚、大島礼子、千堂年昭
  8. 病棟薬剤師業務に対する医師・看護師からの評価と課題に対する取組み
    神崎浩孝、小沼利光、森下陽介、村川公央、槇田崇志、正岡康幸、田中雄太、天野 杏、金 聖暎、西宮祐輔、丸尾陽成、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  9. 計数調剤業務における携帯情報端末(PDA)の有用性
    小沼利光、神崎浩孝、天野 杏、金 聖暎、西宮祐輔、丸尾陽成、田中雄太、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  10. 注射剤中に混入する重合開始剤の蓄積性に関する研究
    河崎陽一、久原典子、三浦太郎、江角 悟、北村佳久、千堂年昭
  11. Clinical risk factors associated with postoperative delirium in lung and esophageal cancer patients
    Yoshihisa Kitamura, Kiminaka Murakawa, Shiho Hongo, Toshiaki Sendo
  12. Development of proper Simple Suspension Method of valganciclovir medication
    Yasuyuki Masaoka, Yoichi Kawasaki, Ryo Kikuoka, Atsushi Ogawa, Satoru Esumi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  13. Photoinitiators initiated estrogenic activity in human breast cancer cell line MCF-7
    Yoichi Kawasaki, Miwa Morizane, Taro Miura, Satoru Esumi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

 

第54回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(高知;10月31日~11月1日)

  1. 病棟薬剤師の術後疼痛ラウンドへの関わりとPCAにおける有害事象調査
    村川公央、川西秀明、西宮祐輔、矢尾和久、北村佳久、千堂年昭
  2. 次世代を担う薬剤師の育成(第6報)精神科専門薬剤師による精神科薬物療法の実践的教育の効果と満足度の評価
    江角 悟、猪田宏美、北村佳久、千堂年昭
  3. 医療機関における医薬品インタビューフォームの利用状況に関する実態調査~紙媒体と電子媒体の比較~
    白石奈緒子、西原茂樹、北村佳久、千堂年昭
  4. 携帯情報端末(PDA)による計数調剤時エラーと調剤関連インシデントの防止
    神崎浩孝、小沼利光、天野 杏、金 聖暎、西宮祐輔、丸尾陽成、田中雄太、浅井円香、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  5. 院外処方のおける後発品への切り替え状況に関する実態調査
    浅井円香、白石奈緒子、小沼利光、北村佳久、千堂年昭

 

第9回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(東京;10月15日~10月17日)

  1. パーキンソン病モデルマウスにおけるアストロサイトの5-HT1Aレセプターを標的とした神経保護
    宮崎育子、菊岡 亮、久保田菜月、前田恵実、香川大樹、村上真樹、北村佳久、浅沼幹人

第9回日本緩和医療薬学会年会(神奈川;10月2日~10月4日)

  1. 骨髄移植治療に関連した粘膜障害に対するオキシコドン注射剤の有用性
    佐田 光、鍛治園誠、清家圭介、北村佳久、谷本光音、千堂年昭
  2. 肺がん患者における精神疾患発症に影響する因子の検討
    中村優花、金本恵里佳、鍛治園誠、白石奈緒子、北村佳久、千堂年昭
  3. LPS誘発炎症モデルマウスにおけるベンゾジアゼピン受容体作動薬の睡眠に対する影響
    本郷志帆、大槻奏実、三木亮尚、北村佳久、千堂年昭
  4. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による精神機能変化に対するニコチンの改善効果に関する研究
    杉本美紗希、金本恵里佳、渡邊沙織、北村佳久、千堂年昭
  5. ドキソルビシン・シクロホスファミド投与ラットにおける認知機能障害と神経新生に対するBDNFの関与
    金本恵里佳、杉本美紗希、米田紗緒里、渡邊沙織、北村佳久、千堂年昭
  6. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による脳内自己刺激行動における報酬機能の障害
    杉山直也、江角 悟、永井 良、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

 

第45回日本神経精神薬理学会(東京;9月24日~9月26日)

  1. ミルタザピンのアストロサイトを標的としたドパミン神経保護効果
    宮崎育子、菊岡 亮、久保田菜月、前田恵実、香川大樹、村上真樹、北村佳久、浅沼幹人

 

第28回日本サイコオンコロジー学会総会(広島;9月18日~9月19日)

  1. ラットを用いたドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による認知機能低下におけるBDNFの関与
    北村佳久、米田紗緒里、千堂年昭
  2. 薬剤師によるがん患者の気持ちに配慮したCST法の開発(第1報) 新人薬剤師へのアンケート調査
    正岡康幸、久保和子、林 瑤子、猪田宏美、鍛治園誠、北村佳久、千堂年昭

 

第27回微生物シンポジウム(岡山;9月4日~9月5日)

  1. ICU専任薬剤師による抗菌薬適正使用への取り組み
    田坂 健、日野隼人、白石奈緒子、村川公央、北村佳久、千堂年昭

 

第26回霧島神経薬理フォーラム(鹿児島;8月16日~8月18日)

  1. ニコチンによる血管周囲交感神経分布促進作用の機序解明に関する研究
    日野隼人、高山房子、高取真吾、北村佳久、千堂年昭、川崎博己
  2. HER2陽性乳癌におけるトラスツズマブ耐性化機構の解明と耐性克服法の基礎的検討
    武田達明、神崎浩孝、宋 淳一、山本寛済、北村佳久、豊岡伸一、三好新一郎、千堂年昭

 

第23回クリニカルファーマシーシンポジウム/医療薬学フォーラム2015(愛知;7月4日~7月5日)

  1. 薬剤師の臨床能力開発を目的としたシミュレーション教育の実践~顧客満足度分析を用いた学習効果の評価~
    武本あかね、小川 敦、田坂 健、西宮祐輔、日野隼人、白石奈緒子、山地恵民、香西佳美、錦織淳美、名和秀起、大澤 晋、万代康弘、北村佳久、千堂年昭

 

第42回日本毒性学会(石川;6月29日~7月1日)

  1. 重合開始剤2-methyl-4′-(methylthio)-2-morpholinopropiophenoneの毒性評価
    河崎陽一、久原典子、坪井千明、三浦太郎、森実美和、高井真理子、八木健太、江角 悟、北村佳久、千堂年昭

 

第18回日本医薬品情報学会総会・学術大会(岡山;6月27日~6月28日)

  1. プロトコルに基づく臨時処方入力支援に関する調査 -入力支援を行った経緯からの考察-
    小川 敦、村川公央、矢尾和久、北村佳久、千堂年昭
  2. ICU病棟専任薬剤師によるバンコマイシンTDMの介入効果
    田坂 健、白石奈緒子、日野隼人、武本あかね、西宮祐輔、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  3. 岡山大学病院における薬剤師業務の評価と課題 ~多職種へのアンケート調査~
    金 聖暎、小沼利光、神崎浩孝、西宮祐輔、森下陽介、田中雄太、役重伶奈、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  4. 岡山大学病院薬剤部におけるEBM評価実習プログラムの構築と評価
    江角 悟、河崎陽一、槇田崇志、北村佳久、千堂年昭
  5. 岡山大学病院新生児集中治療室における薬剤師の医薬品情報提供内容とその解析
    勝部理早、田坂 健、武本あかね、日野隼人、村川公央、矢尾和久、北村佳久、千堂年昭
  6. 病棟実習中に実習生が利用している医薬品情報源の調査
    猪田宏美、久保和子、林 瑤子、北村佳久、千堂年昭
  7. 岡山大学病院薬剤部におけるプレアボイド報告の分析と薬学的介入の展望
    後藤千尋、村川公央、西原茂樹、白石奈緒子、北村佳久、千堂年昭

 

日本薬学会第135年会(神戸;3月26日~3月28日)

  1. 薬剤師主導による多職種連携医療シミュレーション教育の取り組み
    西宮祐輔、名和秀起、錦織淳美、小川 敦、山田あかね、日野隼人、白石奈緒子、山地恵民、香西佳美、万代康弘、大澤 晋、北村佳久、千堂年昭
  2. トラスツズマブに耐性化したHER2陽性乳癌に対するNF-kB阻害薬の有効性
    神崎浩、Ramachandran MURALI、Xiaojiang CUI、武田達明、北村佳久、千堂年昭
  3. 入院患者を対象とした健康食品服用実態調査
    永井 良、村川公央、猪田宏美、北村佳久、千堂年昭
  4. 重合開始剤が炎症性サイトカイン放出に与える影響
    三浦太郎、河崎陽一、江角 悟、北村佳久、千堂年昭
  5. 抗がん剤治療による嘔気の発生と患者の栄養状態の関連に関する研究
    菊岡 亮、村川公央、中野剛志、北村佳久、千堂年昭
  6. がん患者における化学療法とせん妄の関連性についての研究~術後せん妄との背景因子の比較~
    町田亜由美、大槻奏実、鍛治園誠、村川公央、渡邊沙織、本郷志帆、北村佳久、千堂年昭
  7. がん患者における化学療法とせん妄の関連性についての研究~せん妄の危険因子・予測因子の調査~
    大槻奏実、町田亜由美、鍛治園誠、村川公央、渡邊沙織、本郷志帆、北村佳久、千堂年昭
  8. 小児methotrexate大量療法におけるmethotrexate血中濃度動態と口腔粘膜障害の関連性についての研究
    小野奈緒、江川 孝、建部泰尚、槇田崇志、北村佳久、千堂年昭
  9. 小児急性骨髄性白血病(AML)における脱メチル化薬の有効性
    竹井絵莉菜、嶋田 明、神崎浩孝、渡部友紀、武田達明、八木健太、槇田崇志、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭
  10. 乳癌におけるHER2標的治療薬に対する耐性化機構
    武田達明、神崎浩孝、豊岡伸一、宋 淳一、山本寛斉、橋田真輔、北村佳久、三好新一郎、千堂年昭
  11. LPS誘発炎症モデルマウスを用いた精神機能変化に関する研究
    山下佳晃、本郷志帆、大槻奏実、北村佳久、千堂年昭
  12. ALSモデルマウスにおけるセロトニン1Aアゴニストによる神経保護効果の検討
    中野剛志、鳥越菜央、村上真樹、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭

 

日本臨床腫瘍薬学会学術大会2015(京都:3月14日~3月15日)

  1. 外来診療サポートチームの介入によるソラフェニブ服薬アドヒアランスへの効果
    林 瑤子、鍛治園誠、青柳 恵、北村佳久、千堂年昭

 

2014年

国際学会

Neuroscience2014 (WashingtonD.C., USA:11月15日~11月19日)

  1. Difference on the effect of dopamine uptake inhibitor and dopamine receptor agonist on the motivational behavior using runway model of intracranial self-stimulation behavior of rats
    Satoru Esumi, Yoshihisa Kitamura, Yoichi Kawasaki, Yutaka Gomita, Toshiaki Sendo
  2. Involvement of BDNF in doxorubicin and cyclophosphamide-induced spatial cognition in rat
    Yoshihisa Kitamura, Saori Yoneda, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Toshiaki Sendo

 

FIP World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences 2014 (Bangkok, Thailand:8月30日~9月4日)

  1. Toxicological Examination of Three Photoinitiators Found in Intaravenous Injection solution
    Yoichi Kawasaki, Chiaki Tsuboi, Noriko Kunara, Miwa Morizane, Mariko Takai, Kenta Yagi, Satoru Esumi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

 

2014Forbidden City International Pharmacist Forum in Beijing(Beijing, China:5月16日~18日)

  1. Antiemetic effect of fosaprepitant on high-dose methotrexate combined with CHOP for primary CNS lymphoma
    Atsushi Ogawa, Tomotsugu Ichikawa, Akihiko Nakamoto, Kazuhiko Kurozumi, Kiminaka Murakawa, Kazuhisa Yao, Yoshihisa Kitamura, Isao Date, Toshiaki Sendo
  2.  Magunesium oxide reduces the duloxetine concentration in a simultameous suspension
    Satoru Esumi, Yoichi Kawasaki, Akane Takemoto, Hiromi Kumasaki, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  3. Toxicological examination of a photoinitiator found in intravenous injection gab solution
    Yoichi Kawasaki, Chiaki Tsuboi, Noriko Kuhara, Miwa Morizane, Mariko Takai, Kenta Yagi, Satoru Esumi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

 

The 12th China-Japan-Korea joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs (Seoul: 2014.4.27)

  1. Involvement of clinical pharmacist for cancer patient in nutrition support team
    Hideki Nawa, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

 

国内学会

第35回日本臨床薬理学会学術大会(愛媛:12月4日~12月6日)

  1. 臨床検査技師養成カリキュラムにおける治験実習~実習前後での臨床研究コーディネーターに対する認識の調査~
    東影明人、本郷佐佳恵、岡田 健、難波志穂子、黒田 智、千堂年昭
  2. 双極性障害Ⅱ型患者のうつ状態急性期に対するラモトリギンの血中濃度と効果との関係および完解までの服用日数に関する検討
    吉川明良、北村佳久、合葉哲也、和田 健、森田幸孝、岩本崇志、開 浩一、千堂年昭

 

第56回日本小児血液・がん学会学術集会(岡山:11月28日~11月30日)

  1. 小児急性骨髄性白血病における癌抑制遺伝子のDNAメチル化と脱メチル化剤の抗腫瘍効果
    竹井絵莉菜、神崎浩孝、武田達明、八木健太、槇田崇志、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭、嶋田 明

 

第8回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(熊本:11月15日~11月16日)

  1. 慢性骨髄性白血病におけるImatinibとJAK阻害剤の併用効果
    八木健太、神崎浩孝、河崎陽一、嶋田 明、武田達明、竹井絵莉菜、北村佳久、千堂年昭
  2. デュロキセチンの抗うつ効果に対する酸化マグネシウムの影響
    熊崎仁美、江角 悟、永井 良、北村佳久、千堂年昭
  3. ドキソルビシン、シクロフォスファミド処置ラットにおける認知機能および神経新生に対するBDNFの関与
    渡邉沙織、米田紗緒里、金本恵理佳、杉本美紗希、北村佳久、千堂年昭

 

第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(広島:11月8日~11月9日)

  1. 腸管移植片対宿主病に対するベクロメタゾン腸溶カプセルの有用性評価
    江角 悟、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  2. 注射薬を少量の薬液量で調製した場合に発生する不溶性微粒子の定量的評価
    西宮祐輔、河崎陽一、政木克紘、北村佳久、千堂年昭
  3. ステロイド投与患者におけるST合剤の投与量の違いによるニューモシスチス肺炎の予防効果に関する検討
    有木沙織、小川 敦、晴田佑介、村川公央、矢尾和久、北村佳久、千堂年昭
  4. プレガバリン投与に伴う副作用発生状況の調査
    井川祐輔、村川公央、名和秀起、北村佳久、千堂年昭
  5. 胆道癌患者でのゲムシタビン,シスプラチン併用療法における消化器症状の発現状況に関する研究
    廣江訓子、槇田崇志、河崎陽一、鍛治園誠、神崎浩孝、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭
  6. 食道癌化学療法における副作用対策の有効性に関する検討
    平松未智瑠、村川公央、矢尾和久、北村佳久、千堂年昭
  7. 岡山大学病院における内服薬払い出しシステム(進捗管理システム)導入による内服薬払い出し業務改善に関する調査
    森下陽介、小沼利光、神崎浩孝、西宮祐輔、村川公央、槇田崇志、正岡康幸、田中雄太、金 聖暎、役重伶奈、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  8. 院外処方せん検査値記載による保険薬局薬剤師への影響
    大川恭昌、小沼利光、河崎陽一、江角 悟、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  9. 動注用アイエーコールを用いた肝動脈化学療法患者における腎機能と有害事象に関する研究
     三好弘子、槇田崇志、河崎陽一、村川公央、北村佳久、千堂年昭
  10. 当院小児科病棟におけるL-アスパラギナーゼに関連する副作用発現頻度の調査
    建部泰尚、村川公央、北村佳久、千堂年昭

 

第14回CRCと臨床試験のあり方を考える会議(静岡:10月4日~10月5日)

  1. 国際共同治験のスクリーニング検査時に院内測定と集中測定で血小板数の乖離を認めた1症例
    本郷佐佳恵、東影明人、赤澤明日美、斎藤まど香、細羽章子、難波志穂子、黒田 智、千堂年昭

 

第8回日本緩和医療薬学会年会(愛媛:10月3日~10月5日)

  1. 癌骨転移性疼痛モデルラットを用いた治療標的分子の探索(優秀発表賞
    神崎浩孝、友塚直人、加来隆二、小幡典彦、松岡義和、横渕知司、森田 潔、槇田崇志、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭
  2. 薬剤師が参画した「せん妄対策チーム」介入の有用性~せん妄ハイリスク薬管理による予防対策の効果~
    本郷志帆、村川公央、四宮一昭、北村佳久、千堂年昭
  3. がん患者の背景因子と精神疾患発症の関連性 -肺がん患者および疼痛・転移の背景因子との関連-
    金本恵里佳、鍛治園 誠、北村佳久、千堂年昭

 

第57回日本神経化学会大会(奈良:9月29日~10月1日)

  1. ALSモデルマウスにおけるセロトニン1Aアゴニストによる神経保護効果の検討
    中野剛志、鳥越菜央、村上真樹、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭

 

第24回日本医療薬学会年会(愛知:9月27日~28日)

  1. 小児領域におけるバルガンシクロビルの計量方法に関する基礎的研究
    正岡康幸、菊岡 亮、河崎陽一、江角 悟、北村佳久、千堂年昭
  2. 肺移植患者における腎機能に応じたバルガンシクロビル予防投与の検討
    川西秀明、村川公央、北村佳久、岡田真典、三好健太郎、杉本誠一郎、山根正修、大藤剛宏、千堂年昭
  3. 切除不能肝細胞癌患者におけるソラフェニブ早期中止要因に関する検討
    槇田崇志、神崎浩孝、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭
  4. Evaluation of delirium management and assessment team in surgical patients
    Kiminaka Murakawa, Yoshihisa Kitamura, Saori Watanabe, Shino Hongo, Shinichiro Inoue, Kazuaki Shinomiya, Toshiaki Sendo
  5. Toxicology of photoinitiators found in intravenous injection solusion
    Yoichi Kawasaki, Chiaki Tsuboi, Noriko Kuhara, Miwa Morizane, Mariko Takai, Kenta Yagi, Satoru Esumi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  6. 救急外来における初療への薬学的介入を志向した薬学生向け救命実技演習の開発
    座間味義人、相良英憲、今井 徹、原 直己、小山敏広、武本あかね、北村佳久、千堂年昭、名倉弘哲
  7. 子宮頸がんにおけるシスプラチンと放射線同時併用療法の完遂率に影響を与える有害事象の究明及びその対策の検討
    木瀬大輔、藤原聡子、鍛治園 誠、蔵田靖子、佐田 光、川上恭弘、千堂年昭
  8. 化学療法施行患者の排泄物によるトイレの抗がん剤汚染量の測定方法に関する検討
    兼光朝子、高見陽一郎、林 瑤子、名和秀起、井上結夏、川本英子、長瀬彩花、浜原安奈、山本温子、花田貴恵、北村佳久、千堂年昭、江川 孝、島田憲一
  9. 岡山県における喘息死ゼロ作戦に向けた薬剤師の取り組み
    森 英樹、監物英夫、山根隆志、立野朋志、小笠原加代、小山敏章、赤澤昌樹、木村五郎、谷本 安、宗田 良、千堂年昭

 

第25回霧島神経薬理フォーラム (愛媛:8月15日)

  1. ALSモデルマウスにおけるセロトニン1Aアゴニストによる神経保護の検討
    中野剛志、鳥越菜央、村上真樹、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭

 

第20回日本心臓病リハビリテーション学会学術大会(京都:7月19日~20日)

  1. 心不全患者服薬指導による患者評価と背景因子との関連性と重要性について
    山地恵民、錦織淳美、日野隼人、久保元基、高谷陽一、大塩 淳、遠部千尋、武田敦子、田村紫野、勝部晋介、中村祐輔、杉山洋樹、北村佳久、千堂年昭

 

第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会(鹿児島:7月12日~13日)

  1. 製薬企業へのアンケートによるインタビューフォーム改訂状況の把握と課題点の探索
    白石奈緒子、西原茂樹、北村佳久、千堂年昭

 

第41回日本毒性学会学術年会(兵庫:7月2日~4日)

  1. 1,2-ジクロロプロパンと重合開始剤の同時曝露は細胞傷害を増強する
    河崎陽一、八木健太、坪井千明、正岡康幸、江角 悟、北村佳久、千堂年昭

 

第22回クリニカルファーマシーシンポジウム/医療薬学フォーラム2014(東京:6月28日~29日)

  1. 「術後せん妄」発症患者の背景因子の解析および「せん妄対策チーム」介入効果の検討
    北村佳久、村川公央、渡邊沙織、本郷志帆、四宮一昭、千堂年昭
  2.  注射薬中に混入する重合開始剤の毒性評価
    河崎陽一、坪井千明、久原典子、森実美和、高井真理子、八木健太、江角 悟、北村佳久、千堂年昭

 

第125回日本薬理学会近畿部会 (岡山:6月20日)

  1. 膵臓癌治療標的としてのOPGの可能性
    神崎浩孝、Ramachandran Murali、北村佳久、千堂年昭
  2. 酸化マグネシウムによるデュロキセチンの溶液中濃度低下は抗うつ様効果に影響しない
    江角 悟、永井 良、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

 

第31回日本TDM学会・学術大会(東京:5月31日~6月1日)

  1. ICU病棟における専任薬剤師によるバンコマイシン(VCM)TDMの有用性
    田坂 健、西宮祐輔、白石奈緒子、小沼利光、名和秀起、北村佳久、千堂年昭

 

第61回日本麻酔科学会(神奈川:5月15日~17日)

  1. 手術室における薬剤師による術後自己調節鎮痛法薬剤の調製への取り組みと評価
    小沼利光、小林 求、松原 慎、川上雅弘、森松博史、千堂年昭

 

日本薬学会第134年会(熊本:3月28日~30日)

  1. 病棟薬剤業務実施加算開始前後におけるプレアボイド報告の変化について
    天野 杏、村川公央、北村佳久、千堂年昭
  2.  実務実習における情報共有ツールとしてのポートフォリオ活用
    猪田宏美、久保和子、北村佳久、千堂年昭
  3. 慢性骨髄性白血病細胞株を用いたイマチニブとJAK阻害剤併用の有用性に関する基礎的検討
    八木健太、河崎陽一、嶋田 明、竹井絵莉菜、武田達明、江角 悟、北村佳久、千堂年昭
  4. ACTH反復投与ラットにおけるketamineの抗うつ効果に関する検討
    中村紘子、米田紗緒里、野白有里子、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭
  5. がん患者に対する緩和ケアチームの早期的介入と精神的ケアに関する調査
    杉本美紗希、鍛治園誠、白石奈緒子、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  6. 入院患者における緩和ケア介入による痛み・気持ちのつらさの改善に関する検討
    武田達明、鍛治園誠、河崎陽一、高下典子、北村佳久、松岡順治、千堂年昭
  7. がん患者の背景因子と精神疾患発症の関連性
    金本恵理佳、鍛治園誠、白石奈緒子、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  8. 薬剤師が参画した「せん妄対策チーム」介入の有用性
    本郷志帆、村川公央、四宮一昭、土山璃沙、井上真一郎、馬場華奈己、小田幸治、伊藤真理、足羽孝子、北村佳久、千堂年昭
  9. 薬物療法の実践に充填を置いたシミュレーション教育の有用性について
    座間味義人、小山敏広、白石奈緒子、武本あかね、四宮一昭、万代康弘、狩野光信伸、千堂年昭、須野 学
  10. 救急・集中治療領域における漢方処方の使用状況(第2報)
    野田治代、名倉弘哲、千堂年昭、平山敬浩、氏家良人、波多野力
  11. トラマドール光噴火医特性の解析およびトラマドール内用液剤の光安定性の評価
    市原英則、青木和葉、石野貴大、遠藤由理子、須野 学、北村佳久、千堂年昭
  12. 肺移植患者におけるミコフェノール酸およびそのグルクロン酸抱合代謝物の血漿中濃度に対するUGT1A8の遺伝子多型の影響
    伊藤雄大、須野 学、高須賀茜、川西秀明、大藤剛宏、北村佳久、千堂年昭

 

第87回日本薬理学会年会 (宮城:3月19~21日)

  1. パーキンソン病モデルマウスにおけるレベチラセタムによる神経保護効果
    宮崎育子、村上真樹、鳥越菜央、北村佳久、浅沼幹人

 

第29回日本静脈経腸栄養学会学術大会(神奈川:2月27日~28日)

  1. ICUにおける薬剤師による中心静脈栄養療法処方設計システムの構築
    小沼利光、平健太郎、名和秀起、坂本八千代、田辺俊介、千堂年昭
  2.  がん患者に対するNST薬剤師の取り組み
    名和秀起、田辺俊介、平健太郎、長谷川祐子、岡田恵子、坂本八千代、北村佳久、千堂年昭
  3. 岡山大学病院における急性期患者の栄養状態に対する病棟薬剤師の関わり
    中本秋彦、岡田恵子、平健太郎、名和秀起、坂本八千代、田辺俊介、千堂年昭

 

第29回日本環境感染学会総会(東京:2月14日~15日)

  1. 特定抗菌薬使用届出制のシステム変更が抗菌薬使用状況に及ぼす影響についての調査
    岡崎昌利、黒田 智、田坂 健、渡邊都貴子、能勢資子、草野展周、千堂年昭

 

2013年

国際学会

Neuroscience、San Diego、2013.11月

  1. Involvement of the 5-HT1A receptor function in the 8-OH-DPAT treatment on neurogenesis in ACTH-treated rats
    Yoshihisa Kitamura, Ayaka Miyake, Sayo Hattori, Toshihiro Koyama, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Toshiaki Sendo
  2. Ketamine exerts antidepressant-like effects during the forced swim test in adrenocorticotropic hormone-treated rats
    Hiroko Nakamura, Saori Yoneda, Ayaka Miyake, Toshihiro Koyama, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  3. Comparative study of psychological response on treatment with doxorubicin and cyclophosphamide between rats and mice
    Saori Yoneda, Sayo Hattori, Hiroko Nakamura, Saori Watanabe, Toshihiro Koyama, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

2013紫禁城国際薬剤師フォーラム,北京,2013年5月

  1. Intervention by pharmacists in ensuring sagety and efficacy in outpatient chemotherapy
    Toshiaki Sendo
  2. Involvement of the nutrition support team using monitoring after supplementation of trace elements
    Hideki Nawa, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  3. Photoinitiators induce apoptosis of human blood peripheral mononuclear cells
    Yoichi Kawasaki, Chiaki Tsuboi, Kenta Yagi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

 

AACR Annual Meeting 2013,Washington, DC,2013年4月

  1. Switching oncogene signaling in a highly selective ALK tyrosine kinase inhibitor CH5424802 resistant cells
    Hideko Isozaki, Eiki Ichikawa, Masayuki Yasugi, Takashi Ninomiya, Yoshihiro Honda, Toshi Murakami, Daisuke Minami, Yuka Kato, Kenitiro Kudo, Akiko Sato, Katsuyuki Hotta, Nagio Takigawa,  Toshiaki Sendo, Mitsune Tanimoto, Katsuyuki Kiura

 

国内学会

第20回創薬・薬理フォーラム岡山(岡山:12月21日)

  1. 酸化ストレスに対するアストロサイトの神経保護作用における、脳部位特異的プロファイリング
    鳥越菜央、宮崎育子、村上真樹、北村佳久、
    千堂年昭、浅沼 幹人

第6回日本静脈経腸栄養学会中国四国支部学術集会(岡山:12月14日~15日)

  1. 岡山大学病院薬剤部としての栄養管理およびNSTへの関わり
    平健太郎、名和秀起、小川 敦、中本秋彦、小沼利光、田坂 健、西宮祐輔、岡田恵子、長谷川祐子、田邊俊介、坂本八千代、北村佳久、千堂年昭

 

第34回日本臨床薬理学会学術総会(東京:12月4日~6日)

  1. 我が国における治験審査委員会(IRB)の現状報告(第2報)
    成本由佳、西原茂樹、斎藤まど香、上田久美子、黒田 智、東影明人、本郷佐佳恵、川上恭弘、千堂年昭

 

日本環境変異原学会第42回大会 (岡山:11月29日~30日)

  1. 注射薬中から検出された重合開始剤の変異原性に関する研究
    高井真理子、河崎陽一、谷本雄亮、江角 悟、有元佐賀惠、北村佳久、千堂年昭

第52回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(愛媛:10月26日~27日)

  1. 病棟薬剤業務実施加算開始に向けた取り組みと課題
    村川公央、小川 敦、猪田宏美、錦織淳美、西原茂樹、名和秀起、定金典明、矢尾和久、前川珠木、北村佳久、千堂年昭
  2.  病棟薬剤師業務に対する平成24年度診療報酬改定に関するアンケート調査
    川島理恵子、明田 徹、池田朋文、石井澄雄、森 一徳、守屋寿子、八田真季、近藤祥代、千堂年昭
  3. 手術室における薬剤師による術後持続鎮痛注射液の調製への取り組み
    田坂 健、小沼利光、松原 慎、西宮祐輔、岡崎昌利、武本あかね、勝部理早、川上英治、川上雅弘、矢尾和久、小林 求、戸田雄一郎、北村佳久、森松博史、千堂年昭
  4. 重合開始剤1-hydroxycyclohexyl phenyl ketoneによる細胞傷害に対するカスパーゼ経路の関与
    河崎陽一、坪井千明、八木健太、山路和彦、江角 悟、北村佳久、千堂年昭

 

第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会合同年会 (沖縄:10月24日~26日)

  1. 線条体アストロサイトが酸化ストレスに対して発現誘導する因子の網羅的解析
    鳥越菜央、宮崎育子、村上真樹、北村佳久、千堂年昭、浅沼幹人
  2.  セロトニン1Aアゴニストによるアストロサイトにおけるメタロチオネイン発現誘導とドパミン神経保護
    宮崎育子、村上真樹、竹島美香、鳥越菜央、三好 耕、北村佳久、浅沼幹人
  3. 炎症モデルマウスを用いたdiazepamの睡眠および抗不安効果に対する影響
    八木心平、山下佳晃、米田沙緒里、中村紘子、白石奈緒子、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

 

第7回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会(広島:10月5日~6日)

  1. 新規抗菌薬TDMガイドライン治療域における2種のVCM解析支援ソフトの予測精度-腎機能別での初期投与設計-
    佐藤智昭、沖野真季、江角 悟、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

 

第23回日本医療薬学会年会 (宮城:9月21日~22日)

  1. 双極性障害患者に対するラモトリギンの使用実態調査と考察
    吉川明良、北村佳久、合葉哲也、和田 健、森田幸孝、岩本崇志、関 浩一、千堂年昭
  2. M-CHOP療法実施患者におけるホスアプレピタント静注製剤の有用性の検討
    中本秋彦、小川 敦、黒住和彦、上利 崇、市川智継、村川公央、矢尾和久、北村佳久、伊達 勲、千堂年昭
  3. 質の高い病棟実務実習体制構築へむけての取り組み-2012年度までの3年間の比較を通じて-
    久保和子、猪田宏美、錦織淳美、村川公央、矢尾和久、北村佳久、千堂年昭
  4. ECMO回路におけるミダゾラムの吸着に関する研究
    武本あかね、座間味義人、小沼利光、田坂 健、西宮祐輔、江角 悟、河崎陽一、飯田淳義、市場晋吾、林久美子、定金典明、北村佳久、氏家良人、松木範明、千堂年昭
  5. せん妄対策チームにおける薬剤師の関わり~持参薬および患者背景と術後せん妄発現との関連性~
    村川公央、本郷志帆、四宮一昭、土山璃沙、馬場華奈己、小田幸治、井上真一郎、伊藤真理、足羽孝子、北村佳久、千堂年昭
  6. 脳神経ユニットにおける病棟薬剤業務構築-モデル病棟における取り組み-
    小川 敦、村川公央、上利 崇、星野美帆、小野佳子、前川珠季、定金典明、矢尾和久、北村佳久、伊達 勲、千堂年昭
  7. DPP-4阻害薬アログリプチン服用患者における血液検査値の変動に関する研究
    住居慶子、河崎陽一、宮本理史、江角 悟、市川裕規、定金典明、北村佳久、千堂年昭
  8. 岡山大学病院治験推進部における実務実習生に対する取り組みとその評究
    土井原夕貴、西原茂樹、蔵田靖子、上田久美子、成本由佳、庵谷亜希子、斎藤まど香、川島理恵子、田中三紀子、川上恭弘、千堂年昭
  9. 病棟薬剤業務日誌システムの構築と運用
    松原 慎、山路和彦、村川公央、北村佳久、千堂年昭
  10. Effect of estrogenic activity by photoinitiators
    Toshiaki Sendo, Yoichi Kawasaki, Miwa Morizane, Yoshihisa Kitamura
  11. Experiment of apoptosis by photoinitiators on human blood peripheral mononuclear cells
    Yoichi Kawasaki, Chiaki Tsuboi, Kenta Yagi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  12. A combination of chlorinated hydrocarbon and photoinitiator has increased cytotoxicity to human normal embryonic lung fibroblasts
    Kenta Yagi,Yoichi Kawasaki, Yasuyuki Masaoka, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  13.  Experiment of cytotoxicity by methyl 2-benzoylbenzoate on human monocytes
    Chiaki Tsuboi, Yoichi Kawasaki, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  14. 新規抗菌薬ガイドラインの治療濃度域における低アルブミン血症患者を対象としたテイコプラニン初期投与設計の検討
    野白有里子、佐藤智昭、沖野真季、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  15. DPP-4阻害薬服用患者におけるHbA1cとLDLコレステロールとの相関性
    杉山直也、河崎陽一、江角 悟、北村佳久、千堂年昭
  16.  注射薬中から検出された重合開始剤の変異原性に関する研究
    高井真理子、河崎陽一、谷本雄亮、江角 悟、有元佐賀惠、北村佳久、千堂年昭

 

26回日本サイコオンコロジー学会総会 (大阪:9月20日~21日)

  1. ラットの行動変化から推察する抗がん剤投与による精神機能変化-ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による影響-
    北村佳久、服部紗代、米田紗緒里、三宅彩香、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、千堂年昭

 

第13回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2013IN舞浜 (千葉:9月15日~16日)

  1. 治験依頼者より治験実施医療機関へ貸与される機器の精度管理について
    斎藤まど香、東影明人、黒田 智、上田久美子、成本由佳、庵谷亜希子、土井原夕貴、川上恭弘、千堂年昭
  2. 治験依頼者からの精度管理の調査対応について
    東影明人、本郷佐佳恵、今中泰子、人部 友、原山 愛、川上恭弘、千堂年昭
  3. 新人CRC教育にポートフォリオを取り入れて
    山下房子、難波志穂子、川上恭弘、千堂年昭

 

第7回日本緩和医療薬学会年会 (千葉:9月15日~16日)

  1. オピオイド鎮痛薬投与時の便秘対策におけるバンテチンの有効性評価:多施設共同研究J-RIGID studyのサブ解析
    石原正志、池末裕明、千堂年昭、荒木博陽、伊藤善規

 

第16回日本注射薬臨床情報学会 (兵庫:8月31日)

  1. 薬物療法の実践を目指した薬学生向けの救急実技演習の実施
    座間味義人、今井 徹、小山敏広、武本あかね、北村佳久、名倉弘哲、千堂年昭

 

第24回霧島神経薬理フォーラム (大分:8月17日~18日)

  1. 抗がん剤投与動物における精神機能および神経新生に関する検討
    米田紗緒里、服部紗代、中村紘子、渡邊沙織、村上真樹、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭

 

第16回日本医薬品情報学会総会・学術大会 (愛知:8月10日~11日)

  1. テキストマイニングを利用した薬品情報室への問い合わせ情報の解析
    白石奈緒子、西原茂樹、黒田 智、江角 悟、北村佳久、千堂年昭

 

医療薬学フォーラム2013/第21回クリニカルファーマシーシンポジウム (石川:7月20日~21日)

  1. クリゾチニブにより肝機能障害や倦怠感を発現した症例の血中薬物濃度の検討
    蔵田靖子、宮内成美、藤原聡子、須野 学、北村佳久、木浦勝行、千堂年昭
  2. 注射剤中に存在するMethyl 2-Benzoylbenzoateはヒト末梢血単核球のアポトーシスを誘導する
    坪井千明、河崎陽一、八木健太、森実美和、北村佳久、千堂年昭
  3.  重合開始剤2-methyl-4′-(methylthio)-2-morphorinopropiophenoneはヒト由来肥満細胞に蓄積する
    久原典子、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  4.  新規抗菌薬TDMガイドラインのバンコマイシン治療濃度域における2種の母集団薬物動態パラメータによる初期投与設計に関する予測精度評価
    沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

 

第16回日本臨床救急医学会総会・学術大会 (東京:7月12日~13日)

  1. 救急病棟への薬剤師配置による医療従事者の意識調査
    武本あかね、小沼利光、田坂 健、西宮祐輔、千堂年昭

 

第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会合同大会 (京都:6月20日~23日)

  1. セロトニン1Aアゴニストによる神経-アストロサイト連関の修飾
    宮崎育子、村上真樹、竹島美香、鳥越菜央、三好 耕、北村佳久、浅沼幹人

 

第40回日本毒性学会学術年会 (千葉:6月17日~19日)

  1. 注射薬中に存在する重合開始剤はヒト末梢血単核球のアポトーシスを誘導する
    河崎陽一、八木健太、坪井千明、森実美和、北村佳久、千堂年昭

 

第68回岡山てんかん懇話会 (岡山:6月13日)

  1. 病棟薬剤師の業務-てんかん治療における取組み-
    小川 敦、中本秋彦、村川公央、矢尾和久、北村佳久、千堂年昭

 

第30回日本TDM学会・学術大会 (熊本:5月25日~26日)

  1. 新規TDMガイドラインの治療濃度域における2種のテイコプラニン母集団パラメーターを用いた初期投与設計の確立-年齢、性別、腎機能および血清クレアチニン値補正の影響-
    沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

 

日本薬学会第133年会 (横浜:3月28日~30日)

  1. 注射薬中に存在する重合開始剤による細胞傷害の機序解明
    山路和彦、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  2. 重合開始剤は有機溶媒誘発肺傷害を増強する
    河崎陽一、八木健太、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭
  3. ソラフェニブの抗腫瘍効果に対するCOX阻害剤の影響
    八木健太、山路和彦、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  4. 抗がん剤投与患者に対する中枢神経系作用薬の処方に関する調査
    山下佳晃、北村佳久、小山敏広、千堂年昭
  5. 術後せん妄早期発見ツールの探索を目指した危険因子・予測因子の調査
    渡邊沙織、北村佳久、小山敏広、千堂年昭
  6. フェンタニル血中濃度測定法の確立と血中濃度管理
    遠藤友理子、越智榮子、浅野匡彦、塩飽力也、鍛治園誠、松永 尚、北村佳久、千堂年昭、須野 学
  7. クリゾチニブ血漿中濃度測定法の確立と臨床応用
    宮内成美、蔵田靖子、青木和葉、浅野匡彦、塩飽力也、北村佳久、千堂年昭、須野 学
  8. 切除不能な進行・再発の直腸・結腸がん3次治療におけるセツキシマブとパニツムマブの費用対効果分析
    長尾香菜子、小林明日香、座間味義人、名和秀起、野間和広、五十嵐 中、千堂年昭、名倉弘哲

 

第86回日本薬理学会 (福岡:3月21日~23日)

  1. ACTH反復投与ラットにおける5-HT1A受容体アゴニストの抗うつ効果および海馬神経新生に与える影響
    三宅彩香、北村佳久、服部紗代、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、千堂年昭
  2. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与ラットにおける精神機能変化および病態機序解明
    北村佳久、服部紗代、三宅彩香、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、千堂年昭
  3. アストロサイトの部位特異性プロファイリングとその抗酸化防御機構を標的とした神経保護
    鳥越菜央、宮崎育子、村上真樹、小山敏広、北村佳久、浅沼幹人

 

2012年

国際学会

The 10th China-Japan-Korea Joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs,Okayama,2012年6月

  1. Study of Insoluble Microparticulate Contamination-related Adverse Events from Plastic Ampoule Opening: Effect of Polymerizing Agents on Human Monocytes
  2. Yoichi Kawasaki, Kazuhiko Yamaji, Tomoaki Sato, Hisashi Matsunaga, Toshiaki Sendo
  3. Quality Evaluation by Particle Content in Original and Generic Imipenem-Cilastatin Sodium after Reconstitution with a Small Volume of Intravenous Fluids
    Yusuke Nishimiya, Tomoaki Sato, Satoru Ueshima, Kiminaka Murakawa, Toshiaki Miyazaki, Hisashi Matsunaga, Toshiaki Sendo
  4. Safety and Tolerability of Short Hydration Regimen for Cisplatin-Based Chemotherapy in Patients with Lung Cancer
    Hideko Isozaki, Tomoaki Sato, Yoichi Kawasaki, Satoko Fujiwara, Satoshi Ueshima, Nobuhiro Honda, Eiki Ichihara, Katsuyuki Hotta, Nagio Takigawa, Masahiro Tabata, Katsuyuki Kiura, Mitsune Tanimoto, Hisashi Matsunaga, Toshiaki Sendo
  5. Risk Factors for Radiocontrast Nephropathy in Patients with Renal Dysfunction
    Hayato Hino, Tomoaki Sato, Kumiko Ueda, Satoshi Ueshima, Hisashi Matsunaga, Toshiaki Sendo
  6. Assessment of a Database System for Pregnancy- and Lactation-Related Drug Information and Extension for Utilization of Injection Drug Information
    Satoru Ezumi, Emi Masumitsu, Tomoaki Sato, Satoshi Kuroda, Toshiaki Sendo
  7. Insoluble Microparticle Contamination at the Time of Plastic Ampoule Opening : Effect of Leaving an Opened Ampoule at Rest
    Yasuyuki Masaoka, Yoichi Kawasaki, Kazuhiko Yamaji, Hisashi Matsunaga, Toshiaki Sendo
  8. Synergistic Effects of COX-2 Inhibitor and a Chemotherapeutic Agent in a Gastric Cancer Cell Line
    Kazuhiko Yamaji, Yoichi Kawasaki, Kenta Yagi, Hisashi Matsunaga, Toshiaki Sendo

 

2012紫禁城国際薬剤師フォーラム,北京,2012年5月

  1. Quantitation and Human Monocyte Cytotoxicity of the Polymerization Agent 1-Hydroxycyclohexyl Phenyl Ketone (Irgacure 184) from Three Brands of Aqueous Injection Solution
    Toshiaki Sendo, Yoichi Kawasaki, Kazuhiko Yamaji, Miwa Morizane, Chiaki Tsuboi
  2. Cytotoxicity of the Polymerization Agent, 2-Methyl-4’-(methylthio)-2-morpholinopropiophenone on Human MonocytesYoichi Kawasaki, Miwa Morizane, Chiaki Tsuboi, Toshiaki Sendo

 

国内学会

第18回創薬・薬理フォーラム岡山,岡山,2012年12月

  1. ACTH反復投与ラットにおける5-HT1A受容体作用薬の抗うつ効果および海馬 神経新生機序の解明
    三宅彩香、北村佳久、服部紗代、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、千堂年昭

 

第6回次世代を担う若手医療科学シンポジウム,京都,2012年11月

  1. ACTH反復投与ラットにおける5-HT1A受容体アゴニストの海馬神経新生および細胞内シグナリング伝達系に関する検討
    三宅彩香、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久
  2. ドキソルビシン、シクロホスファミド処置ラットにおける神経障害の評価および解析
    服部紗代、三宅彩香、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久

 

第51回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会・中国四国支部学術大会,松江,2012年11月

  1. 感染制御に関する病棟専任薬剤師の意識調査
    黒田智、江角悟、村川公央、岡崎昌利、千堂年昭
  2. 治験薬管理業務におけるヒヤリハット事例の原因分析と対策
    田中三紀子、西原茂樹、川島 理恵子、山下真史、出石通博、川上恭弘、千堂年昭
  3. サインバルタカプセルの簡易縣濁法適用に向けた基礎検討-マグネシウム製剤との同時縣濁の影響-
    熊崎仁美、江角 悟、河崎陽一、千堂年昭
  4. 業務効率化に向けた薬剤師による処方修正の有用性に関する検討
    石岡佑子、山路和彦、市川裕規、定金典明、千堂年昭

 

第33回日本臨床薬理学会年会,沖縄,2012年11月

  1. 我が国における治験審査委員会(IPB)の現状調査
    成本由佳、西原茂樹、斎藤まど香、上田久美子、川上恭弘、千堂年昭

 

第22回日本医療薬学会年会 CJKフォーラム,新潟,2012年10月

  1. Cytotoxicity of Three Polymerization Agents on Human Monocytes
    Yoichi Kawasaki, Chiaki Tsuboi, Miwa Morizane, Toshiaki Sendo
  2. Development of a Simple Suspension Method for New Drugs
    Yasuyuki Masaoka, Akane Takemoto, Atsushi Ogawa, Satoru Ezumi, Yoichi Kawasaki, Toshiaki Sendo

 

第22回日本医療薬学会年会,新潟,2012年10月

  1. カルボプラチン過敏症患者のネダプラチンへの変更後の過敏症再発の検討
    額田 淳、名和秀起、河崎陽一、矢尾和久、千堂年昭
  2. 看護師による抗がん剤投与時の曝露状況の研究
    東恩納 司、名和秀起、河崎陽一、松島幸枝、西本仁美、矢尾和久、千堂年昭
  3. 薬学部実習生に対するiPadを利用した水剤調剤習得用教材ツールの開発
    佐田 光、山路和彦、猪田宏美、松原 慎、市川裕規、千堂年昭
  4. プラスチック製医薬品容器中の不純物の定量ならびに細胞毒性に関する研究
    坪井千明、河崎陽一、森実美和、千堂年昭
  5. ヒト末梢血単核球に対する重合開始剤のアポトーシス誘導効果に関する研究
    森実美和、河崎陽一、坪井千明、千堂年昭
  6. オキサリプラチンの末梢神経障害に関する実態調査と患者背景の検討
    藤森浩美、前田 恵、鍛治園 誠、藤原聡子、松永 尚、川上恭弘、千堂年昭

 

第59回日本医薬品包装学会,東京,2012年10月

  1. 注射剤適正使用から見た医薬品包装
    千堂年昭

 

第50回日本癌治療学会学術集会,横浜,2012年10月

  1. 外来でのオピオイド導入患者に対するチームの中での薬剤師の取り組むと今後の課題
    鍛治園 誠、前田 惠、高下典子、藤原聡子、千堂年昭

 

第6回日本緩和医療薬学会年会,神戸,2012年10月

  1. 外来患者への薬剤師の関わり~症状の緩和をめざして~
    前田 惠、鍛治園 誠、蔵田靖子、藤原聡子、千堂年昭

 

第6回日本腎と薬剤研究会学術大会,札幌,2012年9月

  1. 2種のテイコプラニン母集団パラメータを用いた腎機能評価に基づく初回投与設計の確立
    佐藤智昭、沖野真季、河崎陽一、千堂年昭

 

第12回CRCと臨床試験のあり方を考える会議,大宮,2012年9月

  1. 「緊急の危険を回避するための逸脱」の発生状況調査
    上田久美子、佐藤順子、東影明人、庵谷亜希子、土井原夕貴、西原茂樹、川上恭弘、千堂年昭
  2. 岡山大学病院における国際共同治験および国内治験の逸脱分析と対策
    人部 友、難波志穂子、山下房子、原山 愛、成本由佳、斎藤まど香、川上恭弘、千堂年昭
  3. 岡山大学病院における24時間携帯当番の内容分析~CRCの職種の違いによる対応の差違~
    難波志穂子、人部 友、原山 愛、山下房子、庵谷亜希子、西原茂樹、川上恭弘、千堂年昭

 

第15回日本注射薬臨床情報学会,福山,2012年8月

  1. 必要とされる注射薬情報とは ~医療現場の視点から~
    千堂年昭

 

第23回霧島神経薬理フォーラム,熊本,2012年8月

  1. EML4-ALK融合遺伝子陽性肺癌における薬剤耐性メカニズムの解明
    磯崎英子、市原英基、二宮 崇、本多宣裕、村上斗司、南 大輔、久本晃子、堀田勝幸、瀧川奈義夫、田端雅弘、千堂年昭、木浦勝行、谷本光音

 

第29回中国地区インフェクションフォーラム,岡山,2012年7月

  1. TDM解析支援ソフトを用いたテイコプラニン処方設計時の注意点-痩せ型患者における血清クレアチニン値補正の有用性-
    西宮祐輔、佐藤智昭、沖野真季、河崎陽一、千堂年昭

 

医療薬学フォーラム2012 第20回クリニカルファーマシーシンポジウム,福岡,2012年7月

  1. タブレット端末を用いた妊婦・授乳婦服薬支援システムの構築
    佐藤智昭、増満えみ、江角 悟、黒田 智、河崎陽一、千堂年昭
  2. 岡山県下における簡易懸濁法実施状況および剤形別重要度順位に関する研究
    河崎陽一、佐藤智昭、松永 尚、千堂年昭
  3. 臨床スキルの向上を目指した症例シナリオを用いた新人教育の試み
    林 瑶子、猪田宏美、宮崎俊明、山路和彦、正岡康幸、千堂年昭
  4. サインバルタÒカプセルの簡易懸濁法適用に向けた溶出挙動の評価
    武本あかね、江角 悟、河崎陽一、千堂年昭
  5. 痩せ型患者におけるテイコプラニン初回投与設計での血清クレアチニン値補正の有用性
    沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、千堂年昭

 

第15回 日本医薬品情報学会総会・学術大会,大阪,2012年7月

  1. 医薬品供給に関わる情報伝達の満足度調査および改善項目の検討
    江角 悟、黒田 智、佐藤智昭、千堂年昭

 

第29回日本TDM学会学術大会,神戸,2012年6月

  1. 2種のテイコプラニン母集団パラメータを用いた治療濃度域に基づく初回投与設計の確立-年齢および性別における影響-
    沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、小曳恵里子、松永 尚、千堂年昭