総説・解説

2012年

  1. 林 宏美、土居真穂、尾上由華、鍬塚圭子、三宅彩香、小山敏広、四宮一昭、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久
    ACTH反復投与ラットにおける海馬細胞新生の減少及びそのメカニズムに関する検討 YAKUGAKU ZASSHI 132, 173-178, 2012

2008年

  1. 喜多大三、竹島美香、George C. WAGNER、穂積宏彰、宮崎育子、浅沼幹人
    メタンフェタミン神経毒性発現に関する研究の新展開
    日本神経精神薬理学雑誌 2008, 28(2): 49-61.
  2. 石田 茂、下坂理帆、河崎陽一、金 春玉、北村佳久、荒木博陽、千堂年昭、五味田 裕
    Morphine単回投与ラットにおけるNaloxone誘発条件付け場所嫌悪行動に対する扁桃体の関与
    YAKUGAKU ZASSHI 2008, 128(3): 395-403.
  3. 北村佳久、四宮一昭、五味田 裕
    視床下部-下垂体-副腎皮質系過活動モデルを用いた治療抵抗性うつ病モデルの作製および薬効評価 日本薬理学雑誌 132: 329-333, 2008
  4. 北村佳久、五味田 裕
    モデル動物から推察する治療抵抗性うつ病の病態および今後の治療薬 日本神経精神薬理学会雑誌 28: 93-100
  5. 北村佳久、江川 孝、五味田 裕
    5. 気分障害(大うつ病性障害、双極性障害)の薬物治療と精神科専門薬剤師の役割 :精神科薬物療法と専門薬剤師の役割 医薬ジャーナル 44: 97-101

 

2007年

  1. 北村佳久、四宮一昭、千堂年昭、五味田 裕
    SSRI・SNRIとほかの各種抗うつ薬の副作用およびその発現頻度の比較 増え続ける「うつ」への対応 薬局58:379-390, 2007

2005年

  1. 北村佳久、柴田和彦、五味田 裕
    躁うつ病治療薬 医薬ジャーナル 増刊号 新薬展望2005 41S-1 327-331, 2005

2004年

  1. 五味田 裕、森山峰博、市丸保幸、荒木博陽、相良英憲
    【不安障害のメカニズムと治療法の発展】 脳内電気快刺激により誘発された快・不快行動と抗不安薬の作用
    日本神経精神薬理学雑誌 2004, 24(3): 111-118.
  2. 北村佳久、柴田和彦、五味田 裕
    気管支喘息―外用剤― 薬局 55 (8) 2345-2357, 2004
  3. 北村佳久、柴田和彦、五味田 裕
    うつ病治療薬と患者への説明 病気と薬の説明ガイド2004、薬局、55(増刊):329-344, 2004

2002年

  1. 北村佳久、荒木博陽、五味田 裕
    うつ病ならびに三環系抗うつ薬治療抵抗性うつ病におけるHPA系の関わり 5-HT神経機能異常からのモデル作成の試み
    日本薬理学雑誌 2002, 119(6): 319-325.
  2. 末丸克矢、荒木博陽、五味田 裕
    精神疾患における中枢ニコチン受容体の関与
    日本薬理学雑誌 2002, 119(5): 295-300.