学会発表

薬剤部の学会発表はこちらを参照してください。

2017年

国際学会

Neuroscience 2017 (Washington DC; 11.11-15)

  1. Effects of mirtazapine on doxorubicin and cyclophosphamide-induced spatial cognitive impairment and anxiety-like behavior in rats
    Yuka Nakamura, Yoshihisa Kitamura, Nanami Naito, Yusuke. Sumiyoshi, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Toshiaki Sendo
  2. Influence of nicotine on doxorubicin and cyclophosphamide-induced spatial cognitive impairment and anxiety-like behavior in rats
    Yoshihisa Kitamura, Misaki Sugimoto, Erika Kanemoto, Ayumi Machida, Yuka Nakamura, Nanami Naito, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Toshiaki Sendo

21st International Congress of Parkinson’s Disease and Movement Disorders (Vancouver; 6.4-8)

  1. Neuroprotective effects of antidepressant mirtazapine against dopaminergic neurodegeneration in cultured cells and in parkinsonian mice possibly by targeting astrocytes.
    Masato Asanuma, Ikuko Miyazaki, Ryo Kikuoka, Shinki Murakami, Nami Isooka, Yoshihisa Kitamura
  2. Rotenone induces astrocyte-mediated non-cell autonomous dopaminergic neurotoxicity
    Ikuko Miyazaki, Shinki Murakami, Ryo Kikuoka, Nami Isooka, Yoshihisa Kitamura, Masato Asanuma

国内学会

第28回霧島神経薬理フォーラム(香川;8月18日~8月20日)

  1. JAK3阻害は慢性骨髄性白血病におけるImatinibの効果を増強する
    八木健太, 北村佳久, 千堂年昭
  2. 抗がん剤投与による精神機能変化の発症機序とミルタザピンの改善効果
    中村優花, 住吉佑介, 内藤七海, 牛尾聡一郎, 宮崎育子, 浅沼幹人, 北村佳久, 千堂年昭

第27回創薬・薬理フォーラム岡山(岡山;7月29日)

  1. 重合開始剤が炎症性サイトカイン放出に与える影響
    三浦太郎, 河崎陽一, 江角 悟, 北村佳久, 千堂年昭

医療薬学フォーラム2017/第25回クリニカルファーマシーシンポジウム(鹿児島;7月1日~2日)

  1. 岡山大学病院におけるペグフィルグラスチムの使用実態調査
    中村友美, 蔵田靖子, 北村佳久, 千堂年昭
  2. バルガンシクロビル塩酸塩錠の簡易懸濁後における安定性に関する基礎的研究
    和田祐大, 正岡康幸, 牛尾総一郎, 河崎陽一, 江角 悟, 北村佳久, 千堂年昭
  3. がん患者の突出痛におけるアブストラル舌下錠の使用実態調査
    岡田阿佑美, 鍛治園 誠, 佐田 光, 北村佳久, 千堂年昭
  4. 大腸がんの化学療法レジメンにおけるアプレピタントの有用性の検討
    内藤七海, 村川公央, 北村佳久, 千堂年昭

日本医療薬学会 第1回フレッシャーズ・カンファランズ(東京;6月25日)

  1. trastuzumab/lapatinib 耐性乳癌におけるYes1の重要性
    武田達明, 山本寛斎, 神崎浩孝, 諏訪 憲, 吉岡貴裕, 富田秀太, 北村佳久, 豊岡伸一, 千堂年昭

日本薬学会第137年会(宮城;3月24日~3月27日)

  1. 菊岡 亮、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭
    大学院生シンポジウム GS03:革新的創薬・育薬を目指す若手研究者によるトランスレーショナルリサーチの最前線
    パーキンソン病モデルマウスにおけるミルタザピンの神経保護効果に関する検討
  2. ボリコナゾール点眼液の安定性,安全性および眼刺激性に関する検討
    金 聖暎,牛尾聡一郎,住吉佑介,江角 悟,河崎陽一,北村佳久,千堂年昭

第90回日本薬理学会年会(長崎;3月15日~3月17日)

  1. アストロサイトを介した農薬ロテノンによるドパミン神経障害
    宮崎育子,村上真樹,菊岡 亮,磯岡奈未,北村佳久,浅沼幹人
  2. パーキンソン病モデルマウスにおけるロチゴチンの神経保護効果
    磯岡奈未、宮崎育子、菊岡 亮、和田晃一、中山恵利香、山本大地、進浩太郎、北村佳久、浅沼幹人

2016年

国際学会

Neuroscience 2015 (San Diego; 11.12-16)

  1. Effects of benzodiazepine receptor agonists on pentobarbital-induced sleep latency in lipopolysaccharide-treated mice
    Yoshihisa Kitamura, Shiho Hongo, Kanami Otsuki, Yoshiaki Yamashita Ayumi Machida, Hirotaka Kanzaki, Ikuko MIyazaki, Masako Asanuma,Toshiaki Sendo

American Association for Cancer Research Annual Meeting 2016 (New Orleans, USA; 4.16-20)

  1. Yes1 is the key molecule for the resistance to trastuzumab in breast cancer, and dasatinib overcomes the resistance
    Hiromasa Yamamoto, Tatsuaki Takeda, Hirotaka Kanzaki, Ken Suzawa, Kei Namba, Hiroki Sato, Hidejiro Torigoe, Mototsugu Watanabe, Yuho Maki, Junichi Soh, Hiroaki Asano, Kazunori Tsukuda, Shinichiro Miyoshi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo, Shinichi Toyooka

国内学会

第55回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(岡山;11月5日~11月6日)

  1. 婦人科がん術後嘔気嘔吐(PONV)の発現調査とリスク因子解析
    井上知美,神崎浩孝,谷口 新,松崎 孝,永井 良,田中雄太,西宮祐輔,樋之津四朗,大野 彩,西原茂樹,小川 敦,村川公央,北村佳久,森松博史,千堂年昭
  2. ボリコナゾール点眼液の安定性および安全性に関する検討
    牛尾聡一郎,江角 悟,金 聖暎,住吉佑介,河崎陽一,北村佳久,千堂年昭
  3. 肺がん患者におけるペグフィルグラスチムの使用実態調査
    藤田真弓,蔵田靖子,藤原聡子,中村友美,晴田佑介,北村 佳久, 千堂 年昭

第26回日本医療薬学会年会(京都;9月17日~9月19日)

  1. 院内製剤アムビゾーム点眼液の溶媒の差異による安定性ならびに有効性に関する研究
    住吉 佑介, 金 聖暎, 河崎 陽一, 江角 悟, 牛尾 聡一郎, 北村 佳久, 千堂 年昭
  2. Doxorubicin and cyclophosphamide treatment causes anxiety-like behavior and spatial cognition impairment in rats
    Yoshihisa Kitamura, Misaki Sugimoto, Erika Kanemoto, Ayumi Machida, Yuka Nakamura, Hirotaka Kanzaki, Toshiaki Sendo

第46回日本神経精神薬理学会(ソウル, 韓国;7月2日~7月3日)

  1. パーキンソン病モデルマウスにおけるミルタザピンの神経保護効果に関する検討
    菊岡 亮、宮崎育子、久保田菜月、前田恵実、香川大樹、守山雅晃、粂明日香、村上真樹、北村佳久、浅沼幹人

医療薬学フォーラム2016/第24回クリニカルファーマシーシンポジウム(滋賀;6月25日~6月26日)

  1. LPS投与による炎症モデルマウスを用いたベンゾジアゼピン受容体作動薬誘発睡眠延長作用に関する検討
    大槻奏実、本郷志帆、三木亮尚、北村佳久、千堂年昭
  2. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による報酬機能障害に対するドパミン神経機能の検討
    永井 良、江角 悟、杉山直也、北村佳久、千堂年昭
  3. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による精神機能変化に影響する因子の探索
    町田亜由美、中村優花、金本恵里佳、杉本美紗希、北村佳久、千堂年昭
  4. 肺がん患者における精神疾患発症に影響する因子の検討-終末期患者のせん妄発症に着目して-
    中村優花、金本恵里佳、鍛治園誠、北村佳久、千堂年昭

日本薬学会 第136年会 (横浜;3月27日~3月29日)

  1. 乳癌におけるトラスツズマブ耐性化の要因解析とその克服に向けた新規アプローチ(シンポジウム:患者のQOL改善を目指した薬学基礎研究」
    武田達明、神崎浩孝、山本寛斎、北村佳久、豊岡伸一、三好耕一郎、千堂年昭
  2. 化学療法モデルラットにおける精神機能障害に対するRoyal jelly投与の影響
    河合俊樹、金本恵里佳、杉本美紗希、町田亜由美、中村優花、北村佳久、千堂年昭

2015年

国際学会

American Association for Cancer Research Annual Meeting (Philadelphia, USA; 4.18-22)

  1. Anti-tumor effect of dasatinib in HER2-positive brast cancer with trastuzumab resistance
    Tatsuaki Takeda, Hirotaka Kanzaki, Shinichi Toyooka, Mototsugu Watanabe, Tomoaki Ohtsuka, Ken Suzawa, Shinsuke Hashida, Yuho Maki, Hiromasa Yamamoto, Junichi Soh, Hiroaki Asano, Kazunori Tsukada, Shinichiro Miyoshi, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

国内学会

日本環境変異原学会第44回大会・福岡(福岡;11月27日~11月28日)

  1. 注射薬から検出された重合開始剤の光変異原性に関する研究
    高井真理子、河崎陽一、谷本雄亮、江角 悟、有元佐賀惠、根岸友惠、北村佳久、千堂年昭

 

第9回日本緩和医療薬学会年会(神奈川;10月2日~10月4日)

  1. 肺がん患者における精神疾患発症に影響する因子の検討
    中村優花、金本恵里佳、鍛治園誠、白石奈緒子、北村佳久、千堂年昭
  2. LPS誘発炎症モデルマウスにおけるベンゾジアゼピン受容体作動薬の睡眠に対する影響
    本郷志帆、大槻奏実、三木亮尚、北村佳久、千堂年昭
  3. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による精神機能変化に対するニコチンの改善効果に関する研究
    杉本美紗希、金本恵里佳、渡邊沙織、北村佳久、千堂年昭
  4. ドキソルビシン・シクロホスファミド投与ラットにおける認知機能障害と神経新生に対するBDNFの関与
    金本恵里佳、杉本美紗希、米田紗緒里、渡邊沙織、北村佳久、千堂年昭
  5. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による脳内自己刺激行動における報酬機能の障害
    杉山直也、江角 悟、永井 良、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

 

第56回霧島神経薬理フォーラム(鹿児島:8月16日~8月18日)

  1. HER2陽性乳癌におけるトラスツズマブ耐性化機構の解明と耐性克服法の基礎的検討
    武田達明、神崎浩孝、宋 淳一、山本寛済、北村佳久、豊岡伸一、三好新一郎、千堂年昭

 

第18回日本医薬品情報学会総会・学術大会(岡山:6月27日~6月28日)

  1. 岡山大学病院薬剤部におけるプレアボイド報告の分析と薬学的介入の展望
    後藤千尋、村川公央、西原茂樹、白石奈緒子、北村佳久、千堂年昭

 

日本薬学会第135年会(神戸:3月26日~3月28日)

  1. 入院患者を対象とした健康食品服用実態調査
    永井 良、村川公央、猪田宏美、北村佳久、千堂年昭
  2. 重合開始剤が炎症性サイトカイン放出に与える影響
    三浦太郎、河崎陽一、江角 悟、北村佳久、千堂年昭
  3. 抗がん剤治療による嘔気の発生と患者の栄養状態の関連に関する研究
    菊岡 亮、村川公央、中野剛志、北村佳久、千堂年昭
  4. がん患者における化学療法とせん妄の関連性についての研究~術後せん妄との背景因子の比較~
    町田亜由美、大槻奏実、鍛治園誠、村川公央、渡邊沙織、本郷志帆、北村佳久、千堂年昭
  5. がん患者における化学療法とせん妄の関連性についての研究~せん妄の危険因子・予測因子の調査~
    大槻奏実、町田亜由美、鍛治園誠、村川公央、渡邊沙織、本郷志帆、北村佳久、千堂年昭
  6. 小児methotrexate大量療法におけるmethotrexate血中濃度動態と口腔粘膜障害の関連性についての研究
    小野奈緒、江川 孝、建部泰尚、槇田崇志、北村佳久、千堂年昭
  7. 小児急性骨髄性白血病(AML)における脱メチル化薬の有効性
    竹井絵莉菜、嶋田 明、神崎浩孝、渡部友紀、武田達明、八木健太、槇田崇志、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭
  8. 乳癌におけるHER2標的治療薬に対する耐性化機構
    武田達明、神崎浩孝、豊岡伸一、宋 淳一、山本寛斉、橋田真輔、北村佳久、三好新一郎、千堂年昭
  9. LPS誘発炎症モデルマウスを用いた精神機能変化に関する研究
    山下佳晃、本郷志帆、大槻奏実、北村佳久、千堂年昭
  10. ALSモデルマウスにおけるセロトニン1Aアゴニストによる神経保護効果の検討
    中野剛志、鳥越菜央、村上真樹、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭

2014年

国内学会

第56回日本小児血液・がん学会学術集会(岡山:11月28日~11月30日)

  1. 小児急性骨髄性白血病における癌抑制遺伝子のDNAメチル化と脱メチル化剤の抗腫瘍効果
    竹井絵莉菜、神崎浩孝、武田達明、八木健太、槇田崇志、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭、嶋田 明

第8回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(熊本:11月15日~11月16日)

  1. 慢性骨髄性白血病におけるImatinibとJAK阻害剤の併用効果
    八木健太、神崎浩孝、河崎陽一、嶋田 明、武田達明、竹井絵莉菜、北村佳久、千堂年昭
  2. デュロキセチンの抗うつ効果に対する酸化マグネシウムの影響
    熊崎仁美、江角 悟、永井 良、北村佳久、千堂年昭
  3. ドキソルビシン、シクロフォスファミド処置ラットにおける認知機能および神経新生に対するBDNFの関与
    渡邉沙織、米田紗緒里、金本恵理佳、杉本美紗希、北村佳久、千堂年昭

第8回日本緩和医療薬学会年会(愛媛:10月3日~10月5日)

  1. 薬剤師が参画した「せん妄対策チーム」介入の有用性~せん妄ハイリスク薬管理による予防対策の効果~
    本郷志帆、村川公央、四宮一昭、北村佳久、千堂年昭
  2. がん患者の背景因子と精神疾患発症の関連性 -肺がん患者および疼痛・転移の背景因子との関連-
    金本恵里佳、鍛治園 誠、北村佳久、千堂年昭

第57回日本神経化学会大会(奈良:9月29日~10月1日)

  1. ALSモデルマウスにおけるセロトニン1Aアゴニストによる神経保護効果の検討
    中野剛志、鳥越菜央、村上真樹、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭

第25回霧島神経薬理フォーラム (愛媛:8月15日)

  1. ALSモデルマウスにおけるセロトニン1Aアゴニストによる神経保護の検討
    中野剛志、鳥越菜央、村上真樹、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭

第125回日本薬理学会近畿部会 (岡山:6月20日)

  1. 膵臓癌治療標的としてのOPGの可能性
    神埼浩孝、Ramachandran Murali、北村佳久、千堂年昭
  2. 酸化マグネシウムによるデュロキセチンの溶液中濃度低下は抗うつ様効果に影響しない
    江角 悟、永井 良、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

日本薬学会第134年会 (熊本:3月28~30日)

  1. 慢性骨髄性白血病細胞株を用いたイマチニブとJAK阻害剤併用の有用性に関する基礎的検討
    八木健太、河崎陽一、嶋田 明、竹井絵莉菜、武田達明、江角 悟、北村佳久、千堂年昭
  2. ACTH反復投与ラットにおけるketamineの抗うつ効果に関する検討
    中村紘子、米田紗緒里、野白有里子、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭
  3.  がん患者に対する緩和ケアチームの早期的介入と精神的ケアに関する調査
    杉本美紗希、鍛治園誠、白石奈緒子、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  4. 入院患者における緩和ケア介入による痛み・気持ちのつらさの改善に関する検討
    武田達明、鍛治園誠、河崎陽一、高下典子、北村佳久、松岡順治、千堂年昭
  5.  がん患者の背景因子と精神疾患発症の関連性
    金本恵理佳、鍛治園誠、白石奈緒子、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  6. 薬剤師が参画した「せん妄対策チーム」介入の有用性
    本郷志帆、村川公央、四宮一昭、土山璃沙、井上真一郎、馬場華奈己、小田幸治、伊藤真理、足羽孝子、北村佳久、千堂年昭

第87回日本薬理学会年会 (宮城:3月19~21日)

  1. パーキンソン病モデルマウスにおけるレベチラセタムによる神経保護効果
    宮崎育子、村上真樹、鳥越菜央、北村佳久、浅沼幹人

 

2013年

国際学会

Neuroscience2013 (San Diego:11月9日~13日)

  1. Involvement of the 5-HT1A receptor function in the 8-OH-DPAT treatment on neurogenesis in ACTH-treated rats
    Yoshihisa Kitamura, Ayaka Miyake, Sayo Hattori, Toshihiro Koyama, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Toshiaki Sendo
  2. Ketamine exerts antidepressant-like effects during the forced swim test in adrenocorticotropic hormone-treated rats
    Hiroko Nakamura, Saori Yoneda, Ayaka Miyake, Toshihiro Koyama, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  3. Comparative study of psychological response on treatment with doxorubicin and cyclophosphamide between rats and mice
    Saori Yoneda, Sayo Hattori, Hiroko Nakamura, Saori Watanabe, Toshihiro Koyama, Ikuko Miyazaki, Masato Asanuma, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

 

国内学会

第20回 創薬・薬理フォーラム岡山 (岡山:12月21日)

  1. 酸化ストレスに対するアストロサイトの神経保護作用における、脳部位特異的プロファイリング
    鳥越菜央、宮崎育子、村上真樹、北村佳久、
    千堂年昭、浅沼 幹人

日本環境変異原学会第42回大会 (岡山:11月29日~30日)

  1. 注射薬中から検出された重合開始剤の変異原性に関する研究
    高井真理子、河崎陽一、谷本雄亮、江角 悟、有元佐賀惠、北村佳久、千堂年昭

第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会合同年会 (沖縄:10月24日~26日)

  1. 線条体アストロサイトが酸化ストレスに対して発現誘導する因子の網羅的解析
    鳥越菜央、宮崎育子、村上真樹、北村佳久、千堂年昭、浅沼幹人
  2.  セロトニン1Aアゴニストによるアストロサイトにおけるメタロチオネイン発現誘導とドパミン神経保護
    宮崎育子、村上真樹、竹島美香、鳥越菜央、三好 耕、北村佳久、浅沼幹人
  3. 炎症モデルマウスを用いたdiazepamの睡眠および抗不安効果に対する影響
    八木心平、山下佳晃、米田沙緒里、中村紘子、白石奈緒子、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

第23回日本医療薬学会年会 (宮城:9月21~22日)

  1. 新規抗菌薬ガイドラインの治療濃度域における低アルブミン血症患者を対象としたテイコプラニン初期投与設計の検討
    野白有里子、佐藤智昭、沖野真季、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  2. DPP-4阻害薬服用患者におけるHbA1cとLDLコレステロールとの相関性
    杉山直也、河崎陽一、江角 悟、北村佳久、千堂年昭
  3.  注射薬中から検出された重合開始剤の変異原性に関する研究
    高井真理子、河崎陽一、谷本雄亮、江角 悟、有元佐賀惠、北村佳久、千堂年昭
  4. A combination of chlorinated hydrocarbon and photoinitiator has increased cytotoxicity to human normal embryonic lung fibroblasts
    Kenta Yagi,Yoichi Kawasaki, Yasuyuki Masaoka, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo
  5.  Experiment of cytotoxicity by methyl 2-benzoylbenzoate on human monocytes
    Chiaki Tsuboi, Yoichi Kawasaki, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo

第26回日本サイコオンコロジー学会総会 (大阪:9月20日~21日)

  1. ラットの行動変化から推察する抗がん剤投与による精神機能変化-ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与による影響-
    北村佳久、服部紗代、米田紗緒里、三宅彩香、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、千堂年昭

第24回霧島神経薬理フォーラム (大分:8月17日~18日)

  1. 抗がん剤投与動物における精神機能および神経新生に関する検討
    米田紗緒里、服部紗代、中村紘子、渡邊沙織、村上真樹、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久、千堂年昭

日本医療薬学フォーラム2013/第21回クリニカルファーマシーシンポジウム (石川:7月20日~21日)

  1. 注射剤中に存在するMethyl 2-Benzoylbenzoateはヒト末梢血単核球のアポトーシスを誘導する
    坪井千明、河崎陽一、八木健太、森実美和、北村佳久、千堂年昭
  2.  重合開始剤2-methyl-4′-(methylthio)-2-morphorinopropiophenoneはヒト由来肥満細胞に蓄積する
    久原典子、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  3.  新規抗菌薬TDMガイドラインのバンコマイシン治療濃度域における2種の母集団薬物動態パラメータによる初期投与設計に関する予測精度評価
    沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会合同大会 (京都:6月20日~23日)

  1. セロトニン1Aアゴニストによる神経-アストロサイト連関の修飾
    宮崎育子、村上真樹、竹島美香、鳥越菜央、三好 耕、北村佳久、浅沼幹人

第40回日本毒性学会学術年会 (千葉:6月17日~19日)

  1. 注射薬中に存在する重合開始剤はヒト末梢単核球のアポトーシスを誘導する
    河崎陽一、八木健太、坪井千明、森実美和、北村佳久、千堂年昭

第30回日本TDM学会・学術大会 (熊本:5月25日~26日)

  1. 新規TDMガイドラインの治療濃度域における2種のテイコプラニン母集団パラメーターを用いた初期投与設計の確立-年齢、性別、腎機能および血清クレアチニン値補正の影響-
    沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭

日本薬学会第133年会 (横浜:3月27日~30日)

  1. 注射薬中に存在する重合開始剤による細胞傷害の機序解明
    山路和彦、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  2. 重合開始剤は有機溶媒誘発肺傷害を増強する
    河崎陽一、八木健太、正岡康幸、北村佳久、千堂年昭
  3. ソラフェニブの抗腫瘍効果に対するCOX阻害剤の影響
    八木健太、山路和彦、河崎陽一、北村佳久、千堂年昭
  4. 抗がん剤投与患者に対する中枢神経系作用薬の処方に関する調査
    山下佳晃、北村佳久、小山敏広、千堂年昭
  5. 術後せん妄早期発見ツールの探索を目指した危険因子・予測因子の調査
    渡邊沙織、北村佳久、小山敏広、千堂年昭
  6. フェンタニル血中濃度測定法の確立と血中濃度管理
    遠藤友理子、越智榮子、浅野匡彦、塩飽力也、鍛治園誠、松永 尚、北村佳久、千堂年昭、須野 学
  7. クリゾチニブ血漿中濃度測定法の確立と臨床応用
    宮内成美、蔵田靖子、青木和葉、浅野匡彦、塩飽力也、北村佳久、千堂年昭、須野 学
  8. 切除不能な進行・再発の直腸・結腸がん3次治療におけるセツキシマブとパニツムマブの費用対効果分析
    長尾香菜子、小林明日香、座間味義人、名和秀起、野間和広、五十嵐 中、千堂年昭、名倉弘哲

第86回日本薬理学会 (福岡:3月21日~23日)

  1. ACTH反復投与ラットにおける5-HT1A受容体アゴニストの抗うつ効果および海馬神経新生に与える影響
    三宅彩香、北村佳久、服部紗代、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、千堂年昭
  2. ドキソルビシンおよびシクロホスファミド投与ラットにおける精神機能変化および病態機序解明
    北村佳久、服部紗代、三宅彩香、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、千堂年昭
  3. アストロサイトの部位特異性プロファイリングとその抗酸化防御機構を標的とした神経保護
    鳥越菜央、宮崎育子、村上真樹、小山敏広、北村佳久、浅沼幹人

 

2012年

国内学会

第29回日本TDM学会学術大会,神戸,2012年6月

  1. 2種のテイコプラニン母集団パラメータを用いた治療濃度域に基づく初回投与設計の確立-年齢および性別における影響-
    沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、小曳恵里子、松永 尚、千堂年昭

医療薬学フォーラム2012 第20回クリニカルファーマシーシンポジウム,福岡,2012年7月

  1. 痩せ型患者におけるテイコプラニン初回投与設計での血清クレアチニン値補正の有用性
    沖野真季、佐藤智昭、河崎陽一、千堂年昭

第6回次世代を担う若手医療科学シンポジウム,京都,2012年11月

  1. ACTH反復投与ラットにおける5-HT1A受容体アゴニストの海馬神経新生および細胞内シグナリング伝達系に関する検討
    三宅彩香、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久
  2. ドキソルビシン、シクロホスファミド処置ラットにおける神経障害の評価および解析
    服部紗代、三宅彩香、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、北村佳久

第18回創薬・薬理フォーラム岡山,岡山,2012年12月

  1. ACTH反復投与ラットにおける5-HT1A受容体作用薬の抗うつ効果および海馬 神経新生機序の解明
    三宅彩香、北村佳久、服部紗代、小山敏広、宮崎育子、浅沼幹人、千堂年昭